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トロンボーンの魅力 [音楽]

NHKEテレで、時々気が向くと見る音楽番組『らららクラシック
なんと、昨日(10日)最近気になりだした楽器トロンボーンの演奏があった。
それも清水真弓さんという若手の女性トロンボーン奏者で、2009年より、オーストリア、
リンツ・ブルックナー管弦楽団首席トロンボーン奏者、12年秋より南西ドイツ放送交響楽団の
首席トロンボーン奏者を務めているというすっごい経歴をお持ちの方。

 演奏されたのは『スコットランドのつりがね草による変奏曲』 プライヤという作曲家のもので、
クラシックのトロンボーンをじっくり聴いたのはこれが始めてだった。
とっても美しく、微妙、繊細、それでいて複雑、大胆、なんだって今まで聴く機会がなかたん
だろう・・・   それにしても、興味を持ってしているとこんな機会が回ってくるのだと!

前の記事でトロンボーンとチェロの音は何か共通点が在るのかなァと
書いたことに、このSo-netのブログで知り合ったつぐみさんが(読んでるブログにリンク)

『チェロが人間の声に近い楽器というのは聞いたことがあったのですが
トロンボーンも人間の声に近いそうですよ。
このトロンボーンの話をつい最近読んだ小説で知りました。(なんという偶然!)
なので何か共通点があるというのもうなづける気がします。』                
とコメントをくださった。  その一冊目の本

towa1.jpg   
   
   『永遠をさがしに』

   今日図書館から「予約の本の準備ができました」
   と連絡が入った。
   さっそく読んでみよう!(^^)!


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コメント 4

きゅー

ららら・・・おもしろいです。みるようにしてます。
by きゅー (2013-03-13 06:45) 

mirro

いつも適当で今回も途中からでしたが、
美しいトロンボーンを聴けてラッキーでした。

あと小曽根真さんとアシュケナージの時みました。
これもたまたまで偶然なんですが、
好きなゲストの時観ているようです(^_-)-☆
by mirro (2013-03-13 22:20) 

つぐみ

トロンボーンにはまってますね(笑)
私もクラシックのトロンボーンは聴いたことがないように思います。
この本はさらっと読めます。
mirroさんには軽すぎるかも?です。
by つぐみ (2013-03-16 22:35) 

mirro

昨日から今日の明け方まで一気に読み切りました。
軽いどころか、すっごく考えさせられるところが多々ありました。
また、感想述べるかもです。

つぐみさん やっぱりすっごいするどい感性をお持ちです。
新たに感じ入りました。
by mirro (2013-03-16 23:05) 

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