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第45回現代美術ー茨木2018展 [絵画]

久しぶりに大阪府の北摂、茨木市へ行ってきました。ここ大阪南部から車でビューンと阪和自動車道ー近畿自動車道―名神高速道路と乗り継いで目的の茨木市立生涯学習センターへ丁度50分で到着しました。帰りは新御堂から26号線で帰ってきました。26号線は少し混んでいたけれど新御堂は空いていてらくらくらくで帰って来れましたヽ(^▽^)ノ。

いやぁ~車移動の報告だけじゃないです~(;´∀`)~
友人の山本和子さんが『現代美術ー茨木展』茨木市立生涯学習センターでの、このアンデパンダン展に出品しているというので観に行ってきたのです。6月3日に終わっています。

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『次の、むこうへ』ベニヤ板 木 アクリルペイント 2018 山本和子


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ちょと角度を変えてみると、また違ったikimonoが見えたりします。


それと特集三作家部門があって今年出品の投票結果を参考に、実行委員会で来年度の三作家を決定するそうです。
今年の三作家のひとり「仲摩洋一」さんの作品に、抽象と具象のhazamaを見る思いがして、それに画面は筆の勢い、偶然の結果を活かした表現が見られ興味を惹かれました。

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「tree,light,time axis」1300×1620mm(6枚)パステル アクリル キャンバス 2018年 仲摩洋一

これらの樹々の中に潜んでいる魑魅の気配も、すこぉ〜し感じたりします。

【描くことは私が生きる世界との対話だと考えます。一枚の絵には描かれたもの、表に見えているイメージだけではなく画布に対峙しているときに自分が抱く想いや葛藤、また時間が内包されています】とありました。何かしら対話があり気づかされる同じ想いです。

それに茨木市はアート活動に対する自由な発想と、深い理解があるのかと思われました。

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コメント 2

つぐみ

茨木市でこんな展覧会が開催されていたのですね。
各市でそれぞれに活動されていて人知れず?いろんな展覧会があるんですね。
by つぐみ (2018-06-07 20:54) 

mirro

茨木市の歴史は知りませんが、芸術に対する自由な土壌は培われていると感じました。若手芸術家を発掘し発表の場を与え育てるプロジェクトもあります。
by mirro (2018-06-07 22:29) 

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