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田伏 勉 クレパス画展 [絵画]

鮮やかな色彩・重厚な絵肌、クレパスでこんな世界が描けます。お見逃しなくお立ち寄りください。

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それとこんなグッズ「Ben Tabushi」バッジ”も展示されています。


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また近々マグカップもお目見えするかもしれません。


それに 阪急三番街 4月27日 にリニューアルオープンしたんですね。
”カワチ”も改装して「画人画廊」 どんなに変わったのかな?

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カワチ阪急三番街店

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作品:母の顏 [絵画]

前記事『魍魎』(SUDAMA)の世界を彷徨った後、やはりどこかに精霊を感じさせるこんな作品に出会いました。

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「母の顏」water-soluble 向井倫太朗


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この倫太朗氏の絵、確かに母上に似ているのですが、このワンチャンにも似ているともっぱらの評なのです(´▽`*)。色んな色を混ぜて茶色にするのにハマっていた時期の作品とのことですが、それもナカナカのことですが、いやぁ~しかしそれにもまして驚かされるのはこのチューブのような輪郭の筆跡とタッチの凄さ!彼は御年3歳10か月!!驚きです。一体全体この筆使いの妙はどこからくるのか?

いやはや、、、実は父上が、かのジャズトロンボーン奏者「向井滋春」氏なのであります。このような力強さ、滑らかさ[ムード]絶妙な色のハーモニーやはりDNAなのでしょうか♪^▽^♪。

今私が追い求めている河の 甌穴(pot hole)作品にも通じるikimonoも感じられ、こんな風に表現できればと思ったりもしてしまいました。(;´∀`)

いずれにしても、魅力ある作品です。

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『北村きちろう展』 [絵画]

『北村きちろう展』行ってきました。4月22日迄 ギャラリー白 大作3点と水彩画4点の出品です。

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魑魅1 oil『SUDAMA』 3243x1620mm

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魑魅2 acrylic『SUDAMA』2923x1940mm

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魑魅3 acrylic『SUDAMA』1940x1620mm 

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watercolour

4年前に出会った岸和田の林に、そこに居るかもしれない魑魅『SUDAMA』を追い求め毎週通い続け描かれた作品です。魅惑的な世界が広がっていました。秀逸な作品が出来上がっていました。

私にはこれ等の作品に魑魅『SUDAMA』はまだ完全に見えていないと感じられましたが、静かにどこかに潜んでいるそんな予感がありました。想像を喚起させられ不思議を想う素晴らしい作品です。
魑魅『SUDAMA』辞典によれば魑魅は山川の精霊と言われていますが、私はこちらの世界とあちらの世界の“はざま”にいるikimonoではないかと思っています。

CONCEPT   
The concept of 魑魅『SUDAMA』 suddenly arose inside me when I visited a village vicinity mountain(satoyama) in Kishiwada city. One drizzling afternoon I came across a banquet of colors in this satoyama . A giant wax tree was standing in the rain near a newly made trail, showing off its glossy red leaves among dead grass. I had visited the place every week since then to work over my ideas. It was like jumping into paint box. I felt joy.The color sense of Japanese art that many foreign impressionists admire has come from these natural features of this land. And people who grow up here acquire this sense without realizing it. As a native, I believe that I can express this Japanese sensitivity effectively by using Western techniques.
Kichirou Kitamura

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春の展覧会案内 [絵画]

桜の花もほころび新しい命の蠢きも感じられるこの季節、たくさんの展覧会案内が次々送られてくるその中で、親しい友人の展覧会案内を2つ。

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☆-魑魅ー 
面白い世界が広がっているかもしれません。お立ち寄りください。




「田伏 勉 クレパス画展」
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☆田伏氏の個展会場は岡山後楽園のすぐ近くです。お近くの方お立ち寄りください。



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驚異、朱色との出会いー『Simon Everington』作品展 [絵画]

ふと、何気に、通りがかりに【GALLARY Ami Kanoko 】へ立ち寄ってみると2階の【 kanoko 】で『Simon Everington『(サイモン・エバリントン) さんというUK出身の方が立体の作品を展示中でした。これは↓↓案内状に使われた画像ですが、作品も違った方法で展示されていました。

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【kanoko】の2階は和室で窓際の廊下にこんな朱色の作品が並べてありました。

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このところ惹かれている朱色に、朱色の作品に偶然に本当に偶然に導かれてしまったのです。

この作品は↑↑セラミックでその上にアクリル絵の具のバーミリオンを何度も何度もかけて仕上げたそうです。
日本語はとても上手で日本へは陶器の勉強にやって来て、『このセラミックもやりたい放題で割れたり壊れたり、なんでもありなんです。』と宣うので、『自由闊達にってことですね?』と言うと、ニッコリ笑って『まぁ、そうですね。』
『和室で作品展示をすることに何か拘りがあるのですか?』と尋ねたら、特別なくてたまたま話しがあったのだということでした。

後、鴨居にぶら下げてあるバーミリオンの作品2点と以下の2作品は
mixed-media; ceramic, wood, paper clay, metal, acrylic paint,etc.

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これが案内状の作品です、光もですが撮る角度が違うとこんなに違うのですね。
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こちらは楽器のような感じもします。 ウルトラマリーンとブラックで塗られています。

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これ等の作品は、特に廊下に並べられた作品は ”これはこうこうだ” と決めつけることがなく、いろんな想像を呼び起こさせてくれて楽しめました。Simonさんの穏やかでにこやかな作品についてのお話にも、お人柄にも惹かれてしまいましたが、昨年春頃から朱色のことが気がかりで、想いを強く馳せてしまう傾向にありましたが、こうして偶然に朱色に巡り合ってしまう不思議に、昨年末のチェスト先日の緋色の毛氈といい驚異を感じてしまいます。

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緋色の毛氈ーお雛様♪~ [絵画]

桃の節句も終わりましたが、緋色に魅せられている昨今、そんな折こんななんとも形容できない緋色、気になる緋色、緋色の毛氈の上に飾られているお雛様に出会いました。少しくすんだような朱色、少し紫がはいっているのかもしれません、とってもいい色です。それに、それぞれのお雛さまが楽器を奏でている様子、特に3人官女の動き、踊っている形体がとても興味深く惹かれました。このお雛様は友人の実家、伯母さまのお雛様で100年以上は経っているとのことです。。
このお雛様に会える機会もありそうで、とっても楽しみなのです。

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雛人形は縄文〜弥生〜古墳時代に祓いの儀式に人の形を使っていて、この人形信仰が今日の雛人形の基礎となったそうです。その後「穢れ払い」「災厄よけ」「守り雛」として祀られるようになり、江戸時代後期にほぼ今の形になり庶民へ広がったのだそうです。

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ドイツ地方都市のビル [絵画]

これはドイツにお住いのsternenlied さんのブログにアップされている地方銀行のビルです。
ドイツの都市には高層ビルというのはあまり見かけなくてこの町唯一の高層ビルだそうです。

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高さは約83m外側はガラス張りになっていて、一階には店やレストランお寿司屋さんも入っています。

一方こちら2021(平成33)年度中の開館をめざす大阪新美術館(仮称)の外観イメージです。

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美術館と都市銀行の違いはあれ共に宙に浮かんでいるイメジーがありますよね。それにこちら美術館にも商業ペースはあるらしく美術館のコンセプトに:
『さまざまな人と活動が交錯する都市のような美術館』
『この建物は浮力を持って都市に浮かび上がります。そしてアートデッキと一体化となって計画されたパッサージュは、昼夜問わず賑わうパブリックスペースとして人々を迎え入れます。』

パッサージュ:ウィキペディアによると
『商業空間で、ガラス製アーケードに覆われた歩行者専用通路の両側に商店が並んでいるもの。』
とありました。

使用する空間内容は違うもののドイツの地方都市に浮かぶこの建造物の斬新なデザインをご覧ください!

上記地方銀行のビルでリンクしていますが、こちらURLです。
http://sternlein.exblog.jp/25247959/

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海と川 [絵画]

あまり良いお天気ではなかったのですが、海辺を散歩したくなったのでびゅーんと愛車を走らせ、ちょと遠出をしてこの日は海と陸と川が波立つ不思議な境界線に佇んでいました。

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海が川を呼び寄せ、川は海と一体になろうとしている、単に引力のせい?
私が何者かに何かに引き寄せられ、引き寄せようとするのもこの地球の宇宙の仕組みのせい?

あの数百万年の歳月にわたる海と陸 “波打ち際” のざわめき、出来事、いつもいつも言ってるので、聞き飽きた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は古生代の海辺を舞台に繰り広げられた、脊椎動物の “上陸” と “降海”「夫婦・兄弟の別れがあったに違いない」から脱して(´▽`*)、川と海を行き来する魚類がいることに、そこにもまたなんらかの ”ざわめき” があったのではと想えて川と海の不思議を散策してきました。(;´∀`)。。

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約5億年前そのころの化石を調べてみると魚類は淡水に棲んでいたことが解っていて、淡水の生物として生息域を拡大したのですが、しかし約3億年前地球が乾燥するという環境の変化が原因で、海へ生活の場を移したことで海水魚が誕生したと考えられているそうです。。

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そして今現在も川と海を行き来する魚類がいること、彼等はそのたびごとに電解質(イオン)が浸透圧を調節し細胞や臓器を正常に保っているのだそうです。。
この地球上いや宇宙に存在するすべての事象は「進化」という不思議に満ち満ちていますが、この脊椎動物は淡水から海水へ、そしてあの古代に緑地へと上がってきたその末裔である私は彼等にモチーフとなってもらって絵を描いたりしています。

私達の体もこの魚たちも同じ宇宙のメカニズムを宿していると感じます。

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『ここはどこ?』333x242mm   出谷和子

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『ここはどこ?』333x242mm  出谷和子

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『ここはどこ?』410x318mm   出谷和子

3作品とも画像がたまたまあった以前の作品ですが、そのころから彼等は『ここはどこ?』と思っているのだろうな?と。それで題名はいつも『ここはどこ?』でした。


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ikimon~pot hole~ [絵画]

先週から開催されていました新春展終了しました。
寒い中お出でいただいた皆様有難うございました。

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『ikimon~pot hole~』72.7x60.6cm    出谷和子

昨秋はじめに出会ったこの『pot hole 甌穴』ですが一体何百年何千年何万年の悠久の時を経てこの不思議が存在し始めたのか、ここにもやはり水の流れがあり、ざわめきがあり、海と陸の境界線で太古のikimono達が肺呼吸と鰓呼吸の間で数百万年もの”ためらい”を刻んで上陸し、あるいは帰って行ったように、異質なものが出会う境界線・はざまにこそ美しいざわめきがあるのではないか?その想いを少しでも絵に刻むことが出来たらいいなと思っています。

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第15回新春展 [絵画]

新春展のご案内です。
こちら大阪南部もとても寒い日が続いています。
風は強く吹いて細い雨が降っていますが、まだ雪にはなっていません。
来週はどんなお天気加減でしょうか?
『ikimono』F20号1点 出品しています。
皆様おついでがあればお立ち寄りくださいませ。

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