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Hiroyuki Miyasita Trio [音楽]

とっても久しぶりに生音のシャワーを浴びてきました。ひとつぶひとつぶの音が身体中に降りかかり、何十兆の細胞にまで達して洗い流され蘇ってきました\(^▽^)/。素晴らしいトリオでした。

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Hiroyuki Miyasita Trio
宮下博行(P)
佐々木研太(B)
木曽稔之(Ds)

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宮下博行(P)

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佐々木研太(B)

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木曽稔之(Ds)

この夜のセットリストは、コンポーザーでもある宮下氏のオリジナル曲とスタンダード曲
それにこの8月に亡くなったアメリカのギターリスト ジョン・アバークロンビー(John Abercrombie )の【Lst】という曲、ヨーロッパで活躍していたこともあったためか繊細だけど、どこか骨太な感じもした。ドラムのジャック・ディジョネットとは終生の友だったそうだ。ジャック・ディジョネットが好きだった当方先代のコレクションにCDがあるかもしれない。探してみよう♪
あとポーランドのピアニスト マルチン・ボシレフスキ(Marcin Wasilewski)のナンバー【Spark of Life 】この方はキース・ジャレットに感銘し強い影響を受けたんだそうだ。
で、、合計10曲にアンコール曲だった。

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宮下氏はキースのように天から降ってくる音色があるし、キースとディジョネットはトリオを組んで周知の間柄だし…♬
う~ん皆どこかで繋がっているんだ♪
いやぁ~楽しく暖かな一夜になりました。
トリオの皆様ありがとうございました。

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向井滋春&Morning Flight 1982 [音楽]

この頃の向井さんの生演奏聴いたことないけど、いいなぁ聴きたかったな~♪♪
若い向井さんだけど今の向井さんの吹き方と判る♪~☆彡聴きたかったなぁ[るんるん][るんるん][揺れるハート]
途中のインタビューもなんだかなぁ(;´∀`*)




今週金曜日ロイヤルホースでライブあるけど行けないし~(;(▼∀▼;)
このところ横に置いているジャズピアノ、こんなの聴くとやっぱり前へ持ってきてなんとかしたいと・♪♪

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向井滋春Quintet Jazzライブ [音楽]

Jazzトロンボーン奏者向井滋春さんが久方振りに大坂へ来られたので行ってきました。
こちら大阪で私が聴いた向井んのライブでは、初めてテナーサックスが入ってQuintetでした。
メンバーは【向井滋春(Tb) 河村英樹(Ts)  竹下清志(P) 時安吉宏(B) 東原力哉(Ds)】

お昼から友人との大事な用件があって、その資料の事を考えていたら、大切なカメラを持たずに出かけてしまいました(;´∀一)。昨年5月のライブの時はメンバーは違いますが全員の写真ばっちりなのがあるのですが、今回スマホの哀れなこんな写真1枚しかアップできません(;´∀`)。

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でもこの夜のサックス河村英樹さん、後半から俄然音が広がりはじめ、サックス独特の艶のある音が流れ、向井さんのトロンボーンとの二管の音の美しさも響きだして、最後とアンコールはノリにのって、体も自在に動き最高潮でした。かぶりつきで陣取って聴いていたので、拍手喝采したら、河村さんと眼があってやっとニコット笑ってくれました。前半はとても硬かったのです、、良かった[ムード]。。若い河村さんこれからますます素敵なプレーヤーになられることでしょう!!

向井さんは相変わらず力強く繊細で魅了されましたし、ピアノ:竹下清志さんはニコニコ笑って常に楽しそうで落ち着いて、それでいて音が究極の美音を奏で安心させられるし、ベース:時安吉宏さんもすっごいリズム感に溢れて、引き寄せられました。ドラム:体調を崩されていた東原力哉さんはすっかり元気になられて、抜群にノリに乗っての捌きでした。

やっぱり生演奏は良いです♬
最近弾いてないピアノ、また少しづつ触って弾いて、向井さんに頂いた『samarkand』
どうにかしようと思い立ちました。


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Horizon / Hiroyuki Miyashita Trio [音楽]

今ちょとお休みしていますが、私のピアノの師匠、ジャズピアニスト、コンポーザーでもある宮下博行氏が New Album ''Horizon''をリリースされました。

Horizon / Hiroyuki Miyashita Trio
宮下博行(p)
小美濃悠太(b)
田村陽介(ds)
升本しのぶ(vo)

ずーと東京でのライブツアーに行かれていたのですが、CD届いて早速聴きました♪ 試聴はしていたけれど、どんなんやろ!今までライブでも、CDでも、素晴らしい音色を聴かせて頂いていますが、、、今回の''Horizon''は特別です。いいです!すっごい!
7月に東京前橋での実力派メンバーとの録音も秀逸だと思います。

ヨーロピアンテイストと言われていて、宮下氏オリジナル作品を中心として、とても優雅で繊細で美しいのです、今回それらがより洗練されて、その上に力強い迫力もあり、宮下氏のピアノもより輝きを増して本当に魅了されるのです♪♪
試聴だけではなく、CDゲットしてぜひ全曲お聴きしてみてください。



宮下氏のHPからメールで取り寄せできます。
http://hiro-miyashita.sunnyday.jp/sound/2016/09/28/2396

こちら↓↓でも試聴できますし、小山智和氏の「Liner Notes」の他、宮下氏ご自身の曲解説もお読みください。
http://doluckjazz.com/dlc11_smartphone.html


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混声合唱 [音楽]

いずみホールで混声合唱団のコンサートがありました。
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テニス仲間の1人がこの混声合唱団に所属していて、テノールで出演するというので、聴きに行って来ました。第30回記念定期演奏会ということで、団員21名による小さな組曲の他、外部からプロのソリスト4名、76人の臨時団員、それに、ピアノ、マリンバ、ホルン、コントラバス、ティンパニーの構成で大合唱団となり、VERDI (ヴェルディ)の『EQUIEM(レクイエム)』が披露されました。
『レクイエム』は圧巻でした。多くの無差別の残酷な犠牲者が出ている昨今のことなので、死者の救済を祈る曲として聴いていましたが、壮大で情熱的でどこか官能的でもあるこの美しい曲を、大合唱団と共にうちのテニスメンバーはラテン語で、いずみホール超満員の聴衆を前に堂々と歌っていました♪\(´▽`*) ブラボー♪♪ブラボー♪♪

私はこの宇宙に対して畏敬の念があり、祈りの気持ちがありますので、ここに多くの無差別に奪われたこの宇宙の命に対してレクイエム第一曲の日本語版を祈りとして掲載させていただきます。

第一曲:REQUIEM (TOTENMESSE)  『永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え』(入際文)
主よ、永遠の休息を彼らの上に与え、
たえざる光ををかれらの上に照らし給え。
神よ、主への称賛をふさわしく歌うのは、シオンに於いてである。
エルザレムでは主にいけにえを捧げる。
死すべき者はみな、主にかえる。
主よ、私の祈りをきき給え。
主よ、永遠の休息をかれらの上に与え、
たえざる光をかれらの上に照らし給え。
主よあわれみ給え。
キリストよ、あわれみ給え。
主よ、あわれみ給え。


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Hiroyuki Miyasita Trio#3 [音楽]

Hiroyuki Miyasita Trio#3 聴きに行ってきました。
宮下博行(P.作曲)
斎藤敬司郎(B)
松田ゴリ広士(Ds)

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このトリオここで聴くのは始めてでしたが、宮下氏オリジナルの曲は華麗で梅雨の合間の清流を感じました。 スタンダードの『Just squeeze me』は7拍子にアレンジされて面白く躍動的でリズムが心地よかったです。 一方今回オリジナルのバラード『Open The 5th Door』の美しい響きが特に心深く入りこんできました。なんでやろ?(´▽`*)

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宮下博行(P.作曲)

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斎藤敬司郎(B)

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松田ゴリ広士(Ds)

トリオの皆さんどんどん盛り上がってエネルギュッシな演奏有難うございました。楽しい一夜になりました。


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向井滋春Jazzライブ 2016/5 [音楽]

先週展覧会期中でしたが向井滋春さんのライブがあり行って来ました。
Jazz界トロンボーン№1の方です。このブログで何度も記載していますが、向井さんの「八向山」トリオを生で聞いて以来すっかり魅了され、関西方面へ来られる時は駆けつけています。
益々円熟味を増され今回また新たに生き生きされてる演奏を聴くことができました。
それに同行の友人が荒玉さんのベース音、ノリがとっても良かったのですが♪ それを聴いて、もう何十年も前京都のJazzクラブで彼の若かりし頃の演奏を聴き、とても魅了され惹かれたこと思い出し、荒玉さんと旧交を暖めていました。同行の友人はかなり長い間Jazzを聴くブランクがあったのですが、音・演奏で彼を思い出したんですね。音って蘇るんですね♪

その夜のメンバーです。
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【向井滋春(Tb)

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竹下清志(P)

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荒玉哲郎(B)

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マーティー・ブレイシー(Ds)

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これは額縁に写る向井さんです

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二つのJazz live [音楽]

梅田方面へ画廊回りをして後、友人達と食事をしてその帰りまだ時間があったので、以前聴いて良かったジャズピアニストと女性ボーカルのデュオライブに間にあいそうだったので立ち寄ってみました。
このピアニスト以前聴いたオリジナル曲が華麗で力強く、お持ちのブログの語りもなかなか自由闊達でまたもう一度演奏聴いて見たいし、少しお話しもしてみたいかなと思っていたのです。
ところが、女性ボーカルが私の好みに合わず、確かに声は低くジャズっぽいのですが、キレもなく、これってジャズなん?ピアノも以前聴いたトリオの時とは全然違ってただの歌伴奏、ピアノソロもなく、愕然として帰る羽目に。。。こんなのを聴いた日は消化不良だけではなく、気分が悪くなるのです。でそのまま”はぁ~ん”としていたのですが、数日後近くの小さなライブハウスにUSAのトランペット奏者がくるというので行ってきました。

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ジェームス・パレット(トランペット)

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橋本則雄(ベース)

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牧川義之(ドラム)
それと画像が撮れなくて残念だった りさ(ピアノ)

ジェームス・パレットさんのトランペットやっぱりキレがあってリズムも体に響く生のトランペット最高でした。それにあのクラーク・テリー氏の不思議なトランペットの事も聞けて、複雑に改造されているのだろうと言うことで、ご自分もこんなので吹いてみたいっとおっしゃっていました。
スタンダードが主でSpeak Low, Jump Spring, Bye Bye Black Bird その他大好きなBlue Bossaもあってご機嫌な一夜になりました。
ベースの橋本さんドラムの牧川さん写真で見るとおとなしそうな雰囲気ですが、なんのなんのこれがすっごい迫力なんですよね。橋本さんのベースの指使いも魅力的でした。ピアノのりささんんも初めちょと乗り切れてなかったのですが、俄然生き生きノリだして最高のライブになりました。
皆さん良い演奏を聞かせて下さって、先日の変なライブを解消することができてすっきり、有難うございました。


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Heidi Hauge [音楽]

「Heidi Hauge 」ノルウエーのカントリーウエスタン歌手だそうです。

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ぜんぜん知らない歌手でした。
ジャズも聴く友人が「ええで~♪ええで~♪」とすっごい熱狂ぶりでああやのこうやのでCDゲット♪
その流れで当方にも流れ着いてきて聴きました(^▽^♪

このところ?最近?なんかジャズの理論とかに振り回されていたせいか、
北欧のウエスタン
なんとおおらかで、心のふるさとに帰ったみたい。ジャズのこざかしさ、いやいや自分がよう消化しないでいて、辟易していただけなのです。本来はそんなものじゃないんですけれど、、
カントリーウエスタンもいいですねぇ!!
こころ踊りからだ踊るそんな感じのひっさしぶりのカントリーウエスタン。
ジャズにはない明るさ、おおらかさで[ムード] あぁ懐かし~[ムード]  あぁ私のふるさとはここだったのかな!!なぁ~んて思ったりしました。

幼い頃兄姉達がカントリーウエスタン流していてけっこう聴いていたからかもしれないんですけどね。
何かから解き放たれた感じがしました。。音楽ってこうであらねばと思ったりしました。

それに当方には先代のレコードコレクションの中に 
The Legendary 「THE ORIGINAL CARTER FAMILY」 Collection(1927-'34,'41)というのがあって、

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1930年代に活躍したカントリーソングの元祖、それからのポピュラー音楽全般にも影響を与えたとも言われているカーター・ファミリーの10枚組のレコードも久しぶりに、それも聴いて見ました。クラシカルでHeidiのものとはキレ、リズムは、かなり違いますが心休まる感じがしました。

「Heidi Hauge」 良かったら聴いて見てください。
「Turn it on, Turn it Up, Turn Me Loose 」
https://www.youtube.com/watch?v=Kw3aTZNcWAE

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向井滋春Jazzライブ [音楽]

ほとんど1年に一回の大阪での向井さんのライブ♪
今夜のメンバーは【向井滋春(Tb) 竹下清志(P) 時安吉宏(B) マーティー・ブレイシー(Ds)】

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ベースとドラムが始めての方で、ドラムのマーティー・ブレイシーさんは黒人の方で、黒人の方の演奏は始めてで、そのドラムの撥捌き、手指にずーと惹かれていて、生で聴きたい観たいと思っていたので向井さんにお願いして、ご本人の了承を得て超間近で聴かせてもらって撮影もさせてもらいました。ラッキー☆彡 

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同行の友人がドラム素晴らしいパラディドルやったと感嘆しきりだったけれど、1分で1000発いけたら世界トップレベルなんだそうで、そんなに速かったかどうかは別にしてそりゃぁ素晴らしいスキルをお持ちでしたよ。因みにパラディドルの「パラ」は連続した2つの音符を左右交互に叩くという意味で、「ディドル」は同じ手で連続した2つの音符を叩くという意味なんだそうです。


向井さんいつも必ず演奏される J.J.Johnson の「Lament」を5拍子で 大好きなGeorge Gershwinの「Someone To Watch Over Me」も向井さんオリジナル曲と相まって変化に富んでいて力強さ優雅さがますます冴えわたっていました。
容貌もますますすっきり若くなられているようで、こちら女性ですがなんだかとっても羨ましい感じがしました。(;´一`*)。

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最後に向井さんとブレイシーさんの炸裂する楽しいドラムもありました。

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一年に一回の七夕並みのライブですが、凄かった寒波も少し和らいでこの日は暖かな素敵な夜を過ごすことができました。向井さんブレイシーさん有難うございました。


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