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岡田純子展 [絵画]

燃え盛っていたあの狂ったように上昇する暑さ、照り付ける太陽、大好きな夏も過ぎ去り季節は確実に廻り移り変わっています。。
この澄んだ美しい日々の中、沢山の展覧会案内が送られてきます、親しい友人の展覧会案内をひとつ。

「岡田純子展」ーやまとの懐ー
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☆ーやまとの懐ー
不思議に抱かれる世界が広がっているに違いありません。お立ち寄りください。


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「元展・イェーズィ交流45周年記念展」 [絵画]

「元展・イェーズィ交流45周年記念展」
日時: 2017年9月21日~9月24日
会場: Galleria del Palazzo dei convegni
(イタリア マルケ州アンコーナ県イェーズィ市)
後援 :イェーズィ市(Jesi市)
    ジュッペ・サンタンナ・コンクール委員会

Ultimo giorno !! 最終日になってしまいましたが、、、
作品はイェーズィ市「Galleria del Palazzo dei convegni」に展示中。
「ikimono - lotus-」10F 出品しています。
作家本人は日本 大阪府に拘束中です(;´∀`)

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銀粘土アクセサリー [絵画]

『‎第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト作品展』
友人の田村秀子さんが出品しています。お立ち寄りください。
◆会場:東京芸術劇場 ギャラリー1
◆会期:2017年10月4日(水)~8日(日)
    10:00~18:00 (入場は17:30迄 最終日15:30迄)

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☆田村秀子 彼女は幼い時からの友人でいろんなことを一緒にしてきました。自転車を乗り回し、テスト前には私の部屋で一緒にテスト勉強とやらー。。ー 今もですが、私のあるがままをさらりと流し且つ受け入れ続けてくれました。うん?(;´∀`)多分♪ (;´∀`) 成人になってからも同じグループで絵を描いていたこともありましたが、アクセサリーデザインを選びました。この作品を見てもわかりますが、単なる装飾品を超えた力強く造形的な作品として見てしまいます。ikimonoみたい~♪ 

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同窓会誌 [本・雑誌]

グラフィックデザイナーの「長友 啓典」氏がこの3月に亡くなられています。先日送られてきた高校同窓会誌の表紙は、その先輩長友 啓典氏が【母校創立100周年記念ポスター】としてデザインされた絵が表紙になっていました。鳥よりも犬猫の方が観察しやすいし猫よりも犬の方が人間くさくて面白いと言われていたようですが、この絵はいつもの犬ではなく穏やかな鳥が描かれていて『丘をつくる百年』と氏の字も書かれています。著作権のこともありここに掲載できないのが残念です。Creator Gallery に追悼やイラストが掲載されています。
この作品は1967年 日宣美賞受賞の「ジャンセン」です。
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因みに我が母校は1996年に100周年を迎えています。

そして長友氏の絵のこともありますが、今回もう1つとても興味深い寄稿がありました。
『70年前の受験票』という記事で終戦翌年昭和21年に受験された方のものです。

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70年前の受験票が出て来たというのも凄いことですが、それも受験番号が1番ということだったのです。この時期に旧制中学校から新制高等学校への移行があり男女共学になっています。

そしてまだまだ驚くべきことがあって、
受験は口頭で質問があり、
①、公徳心とはどういうことですか。どう思いますか。(他人の事を考える余裕がなかった戦後の混乱期です:ご本人の注釈です)
②、塩の生産地はどこですか。製塩法について答えてください。
あと体力テストがあって校舎屋上を走り、小学校からの内申書で合否が決められたようです。

とありました。
終戦の混乱期でこの様な受験であったのかと思われますが、この質問を見て思いました。
最近の公立高校入試がどんな風に変遷しているか詳しく知る立場にいるわけではないのですが、今の受験もこのような口頭で、シンプルでありながらその時代の社会情勢を鑑みた難しい”問い”を孕んだ 受験問題があってもいいのかなぁ~と思ったりしました。

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マグカップ展 [絵画]

阪急三番街店カワチ画材主催のマグカップ展に出品しています。
三番街にお出かけの際はお立ち寄りくださいませ。

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●期間予定
2017年8月29日(火)~9月13日(水)
会場 画人画廊
場所 大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街北館 地下1階
カワチ画材店 阪急三番街

先月個展に出品した「ikimono 2606x1620mm」の作品をプリントしていただきました。
いままで見た事ないマグカップに仕上がっていてちょと面白いかな♪♪

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43ARTISTのマグカップが並んでいます。右端3作品は田伏勉氏の作品です。ちょと見えにくいw(;´∀`))

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Healing space&Café [グルメ・クッキング]

友人のAthukoさんご夫婦が和泉市肥子町のイオン府中店(1F外店)にHealing space&Café【Atmosphere】をオープンさせました。

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そうですCaféと言ってもただのCaféではなく、樹木が発散する ”フィトンチッド” 森林浴効果のある スペースなんです。広いカフェスペースに田園風景のジオラマには川の流れもあり、

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大きなスクリーンには深い紺碧の海、高い青空から流れる雲、満天の星々、空一杯の花火などが次々に現れ、それだけでも十分楽しめ癒される空間が広がっています。

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私はお昼すぎに行って「湯葉丼」と香り高いcoffeeを頂きました。4種類ほどのごはんメニューも注文できます。お腹すいていて慌てて頂き写真撮り忘れたのです(*≧∀≦*)、、(ゴメンAthukoさん)

【街中の癒しスペースとしてお客様がホッと一息つけるようなcafeを目指しています。】

こんな素敵なcaféです。お近くの皆さんぜひお立ち寄りください。独特の癒し空間が広がっています。
open 8:30~19:30 水曜日定休です。TEL 0725-44-8200

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不思議と驚異と美しさ [絵画]

絵を描く上で自ら求めて出会ったikimono、日常のなかでふと気になったikimono、隙間にするりと逃げてしまうikimono、それらの有り様に惹かれ、手がかりやきっかけにして、あっーこんなことを感じているんだと、そしてその時々心打たれたikimonoは本当は一体何なんだろう、自分はどのようにしたいんだろうと考えたりしながら、色として、形としてそれ等が交差して画面を作り上げています。そういう描き方なんだろうと思います。

人間は進化して今このように想像し創造できる存在になっていますが、人間が全ての生き物のなかで一番の存在ではないという想いがあります。

これは黄揚羽の幼虫です。
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人参の葉をどんどん食べています。
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だんだん人参の葉、緑色を纏っていくのです。
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緑の葉柄にオレンジの斑点を持つ黒い帯模様の黄揚羽の幼虫。
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緑を纏った黒い帯模様のなんとも美しいikimono。

この不思議と驚きに満ちた世界を見せてくださったのは彫刻家で、自然がすぐ傍にありそれを慈しんで深く観聴きし感受なさっておられるhiougiさんのサイト『ひだまりの花々から頂きました。有難うございました。

制作の上にも生きる上にも、こんな驚異に満ちたことは人間である私には、とても起り得ない奇跡としか言い得ない難しいことかと思いますが、心のどこかに置いて少しはこんな不思議を身に纏うことが出来たらと思っています。

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真昼の海 [海]

せっかくの暑い夏なのでやっぱり海へ出かけました。この向うに青い空と青い海が待ってくれていました。波の音を聴きながら遠くに感じるその向こうにあるものに、想いを馳せることが出来るのが海との逢瀬の一番でしょうか?
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お盆を過ぎていたし人気のない浜に巡りあい、ほとんど ”ひとりじめ浜” でした。
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ここは古くは柿本人麻呂らにより「万葉集」にも詠まれた景勝地だそうで、海岸の砂浜には樹齢数百年にも及ぶ約5万本の老松や矯松が生い茂り、白い砂浜が約2.5kmにのびる白砂青松の松原でした。
こんな松林なのに人影はもちろん蝉の声もなく、時々すーと風が通り抜けていくだけで、なんだろうこのしーんとした静けさは、、、蝉の姿は見えなくても波打つような大合唱があってこその松林じゃないのかな?
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去年は岩場で足をひっぱられたので、お盆も過ぎていたし、何かにより足を引っ張られる可能性も高いし穏やかそうな砂浜で、沖の方へも出ずぷかぷか波間を漂ったりゴムボートでぷかぷか浮いたりしていましたが・・・
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一番好きな海岸は太陽が照り付けた真昼の正午の影がない砂浜、一瞬時が止まったような空間虚無を感じる瞬間、いつかどこかで出会ったあの海岸への強い憧憬もあります。今ふと思いだしました。もしかしたらその海岸は子供の頃読んだ、アルベール・カミユの『異邦人』で出会った真昼の海岸かもしれません。もう一度ムルソーと共にあの海岸へ行かなければ、、時が止まったあの空間に遭遇しなければ。


この透き通った帆立の形に似たもの↓↓をご覧頂けますでしょうか?動かないので触ってみましたが見た目と同じで(;´∀`)つるんとしてゼリー状でした。Netでちょと調べてみましたが良く解りません。
クラゲの仲間でしょうか?餃子のような形をして透き通った体で海に浮いているという『カツオノエボシ』の一部分でしょうか?それともコレの正体は中央部分が無色透明といわれている「カツオノカンムリ」のその中央分部かもしれません。どなたかお判りの方教えてくださいませ。
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泡泡泡ikimonoそのもの泡泡泡
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星屑が散りばめられた光と波の饗宴にも招待されてラッキーでした。
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絵の見方いろいろ [絵画]

『アリス』という友人がいます。私はmirro(ミロ)と呼ばれていて、アリスとミロの関係ですv(^^*)。
彼女は私の絵を観て物語を語ってくれます。今回の個展の作品にも私には思いつかない想像豊かな物語を語ってくれました。会場で絵を見て思ったことなど、いろいろ話ししたかったけれど、他の方もおられて、なんとなく気恥ずかしくてできなかったということで文章でいただきました。。

saiz.jpg『アリス』:家に帰り、夜、布団に入ってから、人気のない夜の茶屋町画廊でpot-holeの中から漂い出て来たikimonoたちが、breezeに乗って漂い流れ、あるmonoは他のpot-holeに入り込み、あるmonoはお互い同士でポヨンポヨンとぶつかり合って遊び、resti(遺跡)のぼんやりとした輪郭が夜の光の中で徐々に明らかになってゆき、おどろき恐れて跳ねまわるmono、好奇心に駆られてこわごわ足を踏み入れるmono…なんて思いを巡らせながら眠りにつきました。作品たちはもうご自宅に戻ったのでしょうか。ミロさん、夜中に起き出したときにikimonoたちを誤って踏まないように、また一緒に遊んでいるうちにあちら側に迷い込んで帰って来られなくなったりしないように、くれぐれもお気をつけて下さいませ(^_−)−☆

130kotenkanban.jpgミロさんの作品は、私にとってはあちらの世界をちょっと覗かせてくれる窓口だったり、一緒に遊べる謎のikimonoが出て来る楽しいものなのに、他の皆さんには難しいものなのでしょうか…?

見方が正しいとか間違ってるとかは私にもわかりませんが、ミロさんがメールに書いて下さったように、作品を見ながら湧き上がってきた思いを自分勝手に私は楽しんでいます。それは絵画に限らず、文学でも音楽でも映画でも、人間でもそうなんです。それで、自分と同じものを見て共感してくれる人もありがたいし、自分と違ったものを見たり、自分が気がつかなかったものを見つけたりする人も面白いです。

☆以上殆んど原文です。

今回の作品展で色んな感想をいただきましたが、難しい良く解らないという感想が60~70%はありました。そのことも彼女に言いました。
絵を観るということはどんな風に観ようが自由だし、絵の構成・絵の具の使い方等を見ようが、音楽を感じようが、彼女のような見方もあると思うのです。

ikimono .jpg解らないらないものは判らないし、その解らないものを見ているという不思議もそこにはあると思うのです。答えがひとつということはありえないし、わからないものを見ていることができるという不思議、その不思議を感じて欲しいと思ったりします。描き手にしても全て解って描いているわけではないと思います。

アリスさんが言うように私も自分では思いもかけない感想をいただいたりすると嬉しいし本当に驚きますし、その目線で眺めてみるととても興味深くそれは新しい発見に繋がります。
彼女の想いから茶屋町画廊全体が ”ikimono のるつぼ” になって、ざわめき・揺らぎ・蠢いていたと思えました。

尾方ccc.jpg『2017年初詣の海』年初めの抱負で書いた文です。
今も同じ想いです。
【今年も目に見えないもの、日常の中にあるけれど、隙間にするりと逃げてしまうikimonoを描きたい、、少しでも触れてみたい、そんな未知のものに接してみたい、という思いがずーとあります。少しでもそれらに近づきたい、そんな年の初めの想いです。】

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『出谷和子展 -ikimono- 』 [絵画]

8月3日~8日 茶屋町画廊での『出谷和子展 -ikimono-』台風の影響もありましたが無事終了しました。暑い中沢山の方々にご来場いただき有難うございました。深く感謝しています。

ここ10年来出会った『kimono』達 藤原京の蓮華・ローマでの遺跡・滝の拝のpot hole 等々に想像力を掻き立てられ、そのikimono達は、ざわめき・揺らぎ・蠢きながら 私の内に入りこみ、砕かれ攪拌され新たなikimonoとなって見え隠れしながらするりと逃げてしまったりする、そんなikimono達をこの画布に定着できればと思っています。。

そして今回の作品展で、そして制作過程においても、いろんな出会いがあり作家としての心構えを確かめ、もう一度洗い流し直したいと強く思いました。

画廊内での作品の様子などアップしました。ご覧ください。

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☆こんな素敵な花束達もやってきてくれましたヽ((´▽`*)丿。

ずーと私の生き様を見て来た幼馴染達、、いつもありがとう。
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家に持ち帰るとまた新たな美しさが
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あはっv(*´▽`*) 高校の同期男子精鋭達 前方開拓?or?and ? more?
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ずーと楽しみながら個性ある絵を描かれて、その姿勢にいつも感心させられています。
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私の絵から思いがけない物語を語ってくれる1少年の母だけれど、いつまでも少女の趣を持った知的で清楚な女性。
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ご馳走とケーキも現れました。
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他にも皆様本当に有難うございました。



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