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向井滋春Jazzライブ [音楽]

先日『ロイヤルホース』で向井滋春Jazzライブがあり聴きに行ってきました。 随分久方ぶりです。

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【向井滋春(Tb) 竹下清志(P) 荒玉哲郎(B) 東原力哉(Ds)】

向井滋春さんのトロンボーンを始めて聴いたのは、2013年1月 堺・栂文化会館「八向山」トリオで来られた時だった。なんと先日のライブ迄に6年の月日が流れていたのだ。向井さんもこの6年ですっかり環境が変わられたし、改めてこの年月を振り返ってみると、それ以前にはない新しい振動と波形が私を大きな波で揺さぶり、この月日に流してくれたと思う。向井さんのトロンボーンに新たな感覚の振動があったし、2013年11月~ikimono~シリーズ 個展 時に、モノとモノの際・間・狭間の同じ感覚がある画家に出会い、また多くの作家達との出会いに様々な波動があり、それ等がローマへの旅立ちを推し進め、ローマで得た遺跡への想いがまたikimono~hazama~への新たな振動に繋がって行ったと思う。
向井さんのトロンボーンと多くの作家達との出会いはこの6年間の大きな振動だったと思う。またこれからどんな振動を波形を感じることができるのだろう。

ところでこの日のメンバー
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向井滋春(Tb) 

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竹下清志(P)

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荒玉哲郎(B)

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東原力哉(Ds)

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それにチェロ、凄い進化を遂げられていた。竹下さんが嬉しそうに見守っている[ムード][目がハート]

この日同行の友人の感想:
感心したのは、店の音響対策が素晴らしいことてす。演奏の開始から音響が良いなあと思いました。ドラムを叩きまくって、PAでボリューム上げているのにうるさく無いし、吸音材を適材適所に配置し、ベースは自然な音色で他の楽器と同レベルにあわせてあって、胴木の鳴る音も聴かれたように思います。
こうでなくっちゃ。そう思って天井や壁を眺めると、何とはなしにですが、吸音材とか部屋の構造が上手く出来ているんだろうな?と自分勝手に解釈しました。心地よい音、楽しいステージでしたね。ライブはライブの良さがありますね。JAZZのトロンボーン奏者がああいう芸当(チェロ)を披露してくれるのですから、今日の客は幸せでした。[わーい(嬉しい顔)]  ピアノもベースもドラムも全部良かったです。最高の晩でした!

ロイヤルホースが大喜びのコメントw( ´ ▽ ` )wですが、機材のことはよくわからないですが、音響が良いというのは基本かなって思います。

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向井さんは沢山のオリジナルがあってJazzStringsで聞いていて好きだった『Fulvio』もこの日のリストにあり良かったけれど、初めて聴いた『Subconscious』は向井さんとベースの荒玉さんの掛け合いが見事で秀逸だった。向井さんメンバーの皆さん素敵な夜を有難うございました。


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作品展の案内 [絵画]

不思議な朱色見せるゼラニュームがこの寒さの中今なお咲いています。

リーガロイヤルギャラリーでの小品展に出品しています。お立ち寄りください。
会期:1月15日(火)~1月20日(日)
時間:10AM~6PM 最終日5PM
場所:リーガロイヤルギャラリー
   リーガロイヤルホテル 1F(中之島)

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『作品』acrylic on wood 2017

☆出品しているのは『ikimono』 530x455cm acrylic on canvas 2018 です。
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新春に光の雫 [海]

ここ数年、新春の海辺へ詣でていますが、押し寄せて来る波音と、砂浜に広がる波紋と共に浜辺を彷徨い、今の自分の有り様に心砕かれながら、遠くに感じるその向こうにあるikimonoに想いを馳せ、対峙出来ればとここにやってき来ています、その他に何も望んでいないのですがψ(*´∀`;) 今年は雲間から光の雫が溢れてくる眩い沈みゆく夕日に遭遇しましたヽ(^▽^)丿。


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陽は低く雲間に隠れていきました。。
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ジョンブリアンに染まっていく空と海との狭間に、微妙に光の雫が落ち始めます。
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雫は大きく透明に広がっていきます
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強い光が雲間から射し込み始めると、上空のジョンブリアンに染まっていた雲の端切れは色を失っています。
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廻りに幅広い濃い朱色の環が・・・
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大きく広がっていた透明な雫も切れ切れに朱色に染まってしまいます。
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陽が降りてしまった空の模様も限りなく微妙で、この画像ではとても観られない複雑な色相のものでしたが、いつかの私のバレットにあったような懐かしい感触がありました。
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砂浜では波紋が溢れて、雫が青白い縦紋様を描こうとしていました。
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2019年海 迎春 [海]

明けましておめでとうございます。
~風に吹かれて~このブログにお出でいただいている皆さま、新年の挨拶が遅くなってしまいました。
皆さま幸多い年でありますように。

ここ数年自分のDNAの在りどころを海に感じ、大海原と共に新年を迎えています。何時間も何時間も海と対峙し自分に向かってくるikimonoに永遠と儚さを、そして舞い降りてくる思慕、畏敬、そこから新な日々がありますように。
波は限りなく押し寄せ、白いikimonoは、太古からの振動はこの砂浜で様々に変容し、泡となり崩れ、消えていく。再び現れることはないその波動、音と形に[ビール]乾杯[ビール]

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イザナギ命とイザナミ命が天の沼矛で海水をかき回して持ち上げると、矛から潮が滴り落ちて、それが積み重なって「オノゴロ島」が生まれたという神話があるように、その時海水をかき混ぜたことで、このような振動を起こし波紋が生まれ出てきたんじゃないかな?なんて♪ 島が出来るぐらいなんだから[わーい(嬉しい顔)]

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この日の海は荒れ狂うこともなく、雲はありましたが、落ちゆく太陽も眺められました。次回アップします。

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琵琶湖畔の暖簾 [グルメ・クッキング]

夜半まで降っていた雨も止んだあくる日の晴天に、葱を背負ってv(;´∀`*)天然真鴨を近江今津まで食しに行ってきました。

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日本酒を楽しみ、鯉の洗いを酢味噌で戴き、網焼きでもろこと鰻の蒲焼も、その後どっさりのお葱と真鴨のお鍋、etc.etc.。そしてなんと特別に鮒ずしまでいただきました。
私を知る人ぞ知る人がこれを聞いたら、それはもう前代未聞の出来事で、ヘリに乗って富士山を見に行くことよりも、はるかに驚異的なことなのです。だと思います。。とても偏食で、誘われて自分の範疇にない食べ物を求めて何処何処へ行くなんて今までにないことなのです。

正直『鴨を食べに行こう』という話が出た時、頭のどこかで『はぁ~ぁ、鴨・カモね、、、』と、よぎるものがありました。葱をしょった鴨の姿も思い浮かびました(;´∀`)
いえいえ、、お葱は背負って行ってません、沢山出されたお葱は抜群に柔らかく美味しいのです。

そうなんです、いざいざ、、琵琶湖畔の数百年前に建築された老舗料亭の暖簾をくぐり抜けて来たのです。。。。

私は子供の頃食べることが苦痛な時期があって、それを長い間引きずっていたのですが、それでも色んな人との出会いで、そこにある愛で少しづつ改善されながら、ここ5年ぐらい前からは目の前に出されたものは、自分の趣向のものでなくても頂くようにし、かなり領域は広くなってきていました。そして今回この老舗の暖簾の向こうに、白く広い原野が見え始めた感がありました。人との出会いは大きく物事を変えることがあって、やっぱり、うん、、白く広がったキャンバスの上で色んなものが描け挑戦できるように、新しいキャンバスで、なんでも食べられそうな予感ヽ(^▽^)ノ
そして、私に欠落していた食感という感覚が、視覚・聴覚等と同等にとても大切な感覚であることに、やっと気づかせてくれたのがなんと 遅い !! この小旅行だったのです。

全て大吟醸冷酒にぴったりで特に鮒ずしは、独特の強烈な臭いがあると聞いたりしたけれど、臭さはさほどなくゴルゴンゾーラチーズのような触感で、それよりもあっさりした味で、勿論初めてのものですがとっても美味しかったのです。タンパク質が乳酸発酵したものだから?お肌に効果があるのかな?、、2~3日、、お肌が艶々したような感触がありましたよ… ワーイ ┐(#´▽`#)┌ ヤッタネ

駅からの道にはウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏設計の教会等が残されていました。

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食べ飲むことに感けていたこともありますが、この時は食べ物の写真は撮れていません。真鴨も鮒ずしも素晴らしい視覚と食感を持っていました。


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富士山を観るⅢ [絵画]

多様な富士山を観ましたが、五合目の駐車場・売店付近を離れると、ひっそりと少し怖さのある風景が広がっていて、この日は穏やかでしたが、強い吹き下ろしの風で樹々は地を這うように傾いていました。これより上は人を寄せ付けない何者かが潜んでいるんだろうと思いました。

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富士山の大沢崩れは現在も進行していて落岩の音が絶えないし、大沢崩れは拡大して立ち入り禁止となっていると聞いていたので、富士山も崩壊しつつあるんだ…どんな状態なのだろうとwikipediaを見てみると
『侵食谷の発達は別に異常のものではなく、現在の富士山の地形は地形の輪廻からすると幼年期であり、やがては風雪などによって侵食が進み、開析された山体となっていく運命にある。』
とありました。
☆開析(かいせき、英: dissection)『一定の連続性を有していた地形面が、侵食などの影響により多くの谷が形成され、地形面が細分化される事象。連続した地形面が短時間に形成される断層地形や火山地形に特に意味を持つ。』wikipediaより

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富士山から帰ってすぐに作品として描き、そして色んな富士山の在り様を想い、このブログに記事・写真をアップしながら1ヶ月余り経ってみるとwikipediaにあったように、富士山はまだ幼年期なんだから、ずんずん成長していずれ今の形では無くなるのは、地球しいては宇宙の運命と同じなんだと、全てikimonoは強くも儚くも変化し続ける存在だと思う時、特別視していた富士山もいとおしく同じikimonotと思え不思議と私の間に横たわっていた手強い何者かも、すこし溶けていくような感覚を抱くことができるようになりました。

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偉大な富士山を自分のものに出来るとは思えないけれど、こうして手探りで触って行ける感覚を得たこと、出来るようになりつつあることを嬉しく想い、この旅の成就に手を差し述べて、共に楽しく面白く過ごす事が出来た、Y氏とT氏には感謝の気持ちで一杯です。。大阪画材の山口さんにもご協力頂きました。皆様有難うございました。

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富士山を観るⅡ [絵画]

五合目から形が全然違って来ました。
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雲が様々に様相を変えて湧き出てきます。
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ここから向こうは徒歩での登り口、一般的な登山は9月の上旬までとかで、人の気配はこの向こうにはありません。行きたい衝動に駆られて、ちっと行きかけたら、放っていくよーって(;´∀`)
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手前が毛無山、遠くに霞んでいるのが南アルプス?そのまだ向こうに霞んでいるのが北アルプス?
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五合目離れる前、また雲が流れて雪肌がしっかりと見えました。
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まだ下山途中の富士があります。続きます(;´∀`)。。

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富士山を観る 2018-12-03の消失した記事再編 [絵画]

なんてっこった12月3日にアップしたこの記事、削除してしまっていたらしくどこにも保存されていません!再度思い出しながら作成しています、、トホホ、、、niceやコメント頂いた方申し訳ありません。

幸運にも三島で朝焼けの富士山を観ることができました。
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私のカメラではここまで撮れなくて、Y氏撮影です。

これは前日夕方三島に着いて、、西側からの夕陽がほんの少し感じられます。
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いよいよ地上富士山巡りに出かけます。
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ここは忍野八海と呼ばれ、古くは富士山登頂前にここで水行を行なったそうですが、現在は凄い観光客で、八海の一つの湖ではなく人口池になっています。池に映る逆さ富士の画像も撮ってみましたが、人がいっぱいで回避しました。。たまたま人が居ないところから撮影できましたが。。。

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少し足を延ばすと秋の景色も感じられる堂々とした富士山が眺められました。
yoshimura6b.jpgY氏撮影


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yoshimura8b.jpgY氏撮影

流れる小川の透明度は抜群です。
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この後浅間神社へ詣で、五合目目指します。


☆実はパソコンの調子が悪く富士山の記事を書き終えたら修理に出そう思っていたところです。
日本語変換が勝手な文章を出してくるし、今も!。。それに画面下から虹色のバーコードのようなものが沸き上がって来るのです。難儀しながらアップしたのに、最悪です。でも騙し騙しここ2ヶ月以上使ってきました。
iPhoneも有りますが、いろんな資料はパソコンに保存しているので暫くお休みします。


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富士山を観るⅠ [絵画]

前回・前々回と富士山の記事が間遠(;´∀`)に続きました。。初めて実物の、ある側面だけを観てきましたが、自分もすんなり受け入れられなかったし、受け入れてもらえない、相思相愛にはなれない何者が横たわっていました。
ここ同じ日本にあって、この日本列島と共にあり、今の美しさ雄大さになったのは、およそ1万年程前だといわれていて、一富士・二鷹・三茄子と讃えられ、歌にも詠まれ、写真や絵画でも溢れんばかりに見てきた富士山だけど、こんなに馴染みのあるはずの富士山なのに、この目で見ても、美しく雄大であるのだけれど、今や崩壊の予兆もあるという儚さもある存在なのに、だけどなんと、手ごわく今までの中で一番自分の中へ入って来ない存在のような気がしました。。。まぁ、、「一度の逢瀬で何をかや知る」と思っていますが・・・でしょうネ。。

とりあえず、東京新木場からのヘリの写真アップしてみます。

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この辺り上空は少し霞んでいました.。
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ここが最接近です。

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上空からみる東京の街はコンクリートの碑で埋め尽くされていました。ここでikimonoが蠢いているようには見えなかったです。遠くに赤い東京タワーその向こうに小さくスカイツリーが見えています。


ヘリの乗りごごちは抜群で風が吹くとゆらり~ゆらり~と揺れて面白く快適でした。また乗ってみたいのです ヽ(*^し^*)丿
ヘリポートでの写真撮影は禁止されていて、機内からは許されています。

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この日は夕方三島へいきました。。
三島は富士山の雪解け水が湧き水となって流れ込み、小川となってここち良いせせらぎを聞かせてくれます。その『源兵衛川』のせせらぎを聴きながら夕暮れに散策しました。暗闇が押し迫り風情あるひと時でした。

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そう、ここは鰻が美味しいのです。たっぷり頂きました(*´一、`) お箸をつけてしまって。。(;´∀`)

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第8回同期展 『富士山』 [絵画]

第八回「同期展」終了しました。沢山の方にお出で頂き有難うございました。
今回は「富士山」のテーマがあり、他の作品の出品もありましたが、それぞれ個性ある富士山が現れたので、一点富士山を選んでアップしました。諸般の都合で額縁に入れたまま撮影しましたので、見苦しいところがありますがお許しください。

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「Mt.Fuji Omen」F10 出谷和子
















「暮れゆく富士」P10 岡田純子okada.jpg












kato.jpg見えない山」四つ切 加藤美彦



















「富士」SM 大西嘉治oonisi.jpg



















「雲海の富士」 F10 播間公次harima.jpg



















「北斎と富士」 F3 田伏 勉tabisi.jpg



















「紅葉の富士」 F10 定森満sadamori.jpg

















「富士山」 変形 吉田治雄yosida.jpg









「富士山 青 桃色 赤」P10 正田陽紀masada.jpg


















「涅槃」M10  南賢 minami.jpg



















「春の訪れ」 SM 岩本かずえiwamoto.jpg













iwasaki.jpg「一度は行きたい富士」 SM 岩崎裕子




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