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10月個展の作品 [絵画]

個展に出品する作品の一部です。まだ制作中です(;´∀`)
出谷和子展 -HAZAMA- 10月15日(火)~20日(日) 楓ギャラリー

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LP盤のオブジェ [絵画]

最近LP盤で音楽を聴くことが多いのですが、こんなオブジェに出会いました。

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このLP盤の作品はデンマークのオーフスで今チューブを使った立体絵画を展示中の滑川みざさんの友人Michael Bredtved氏の作品です。
滑川さんの説明です
「ミハエルは毎朝、自宅から森を通って海へ行き、そこでひと泳ぎして一日のスタートを切ります。森の中などで、いろいろな生き物の死骸を見つけます。それを拾ってきてペイントの中にしばらく浸しておきます。それをご覧のようにLP盤に張り付けて出来上がり。写真はカエル君です。」

このオブジェを観ると”ざわつき”を感じますが、その”ざわつき”にこそ何かがあるのではと見入ってしまいます。。そして見入っていると音が聴こえはじめてきたりします♪♪Thelonious Monk(セロニアス・モンク)だったり?かもしれない♪♪
どんなikimonoもそうですが、生きとし生きていた時に想いを馳せしのび、共に自由になれたらと思ったりします。

THELONIOUS MONK
LIVE AT THE JAZZ WORKSHOP



他にもコウモリ、ムササビ、小鳥など、飛ぶ動物がテーマです。
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これらのikimono達、今は嘗ての肉体はペイントで固められていますが、このLP盤の上に置かれて、不思議なコードを放ち、謎の男と言われたTHELONIOUS MONKのピアノと共に囀り、鳴き、羽ばたき、コラボしているのではと思えたりします。


滑川さんの作品は現地で何日もかけて仕上げたインスタレーションです。クリックしてください。素晴らしい動画が観られます。
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荒れ模様~海~ [海]

台風10号が15日夕方から夜のはじめ頃にかけて兵庫県に最も接近するとかで、甲子園の高校野球も阿波踊りも明日は中止なりました"(-""-)"

数日前に出かけた太平洋岸は既に大波が押し寄せて凄く荒れていました。

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その日犠牲者が何人も出たと報じられていましたが、やっぱり海へは出かけました、

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沖へはとても出られないので、遠くにあるDNAに深く想いを馳せながら、波打ち際で押し寄せる怒涛のikimonoと遊び、その姿に強い生の波動を感じ終日過ごしていました。

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ブラジルのバイーア州サルヴァドールで祭られる海の女神イエマンジャー、海はひとつ、いつか感じたことがあるこの女神イエマンジャー今私が居るこの日本の海辺に来ているかもしれないと、気配を探してみたけれど、自分自身が波間に漂うことがなかったので、女神と触れ合うことなど到底なく気配すら感じられなかったのです。

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この海岸は嘗て柴犬の”ポン”と遊びにきたことがあって、左手向こうに見える小さな岩場まで泳いだことがある懐かしい海辺ですが、この荒波では行き着いても帰ることができないかと。。


ponc.jpgあー”ポン” 小股の切れ上がった、キリッと巻いた尻尾、カッコイイ最高!(^▽^)!
私のコだ!と言いたいヽ(;´∀`)



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夏の高校野球 [スポーツ]

朝から昼までテニスをしてきました。朝9時の気温は33度でしたが、コートではじりじりと照り付ける太陽は33度以上あるのではと思えました。

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こんなに暑くても、他に運動をしないので、この週一のテニスだけが唯一体を動かす機会なのです。
それにスイミングとかジョギングとか一人でするスポーツは苦手でやっぱり球技が好きです。

そう、この同じ暑さのなか高校野球は今日2日目、関西では履正社と立命館宇治が2回戦に進みました。
実は立命館宇治で国語の先生をされてる福島浩介氏には、以前OSCAR PETERSON TRIO + ONE, Clark Terry 』 のレコードジャケットのClark Terry氏が持っているトランペットの不思議な形体に、あれこれ友人と談義をしている時に、このトランペットの驚くべき貴重な内容をとても丁寧に教えて頂いた経緯があるのです。ビッグバンドでトランペットも吹かれ、Bachのヴィンテージトランペットのサイトも持っていらっしゃるとてもユニークな方なのです。その福島氏が同校の高校生のブラスバンド部がコンクール出場があって応援できず、中学生・OBと共にラッパを吹くというので、これはもう応援するしかないじゃないですか♪♪テレビでだけど(;´∀`)/~~~ピシー!ピシー!

そう、とっても見ごたえのある締まった両チームの戦いでしたが、1-0で立命館宇治が勝利しました、ハラハラドキドキさせられる場面も多々あり面白い試合運びでした、ヽ(^▽^)丿
なにかこう縁があるとやっぱり応援したくなるのですね(*´▽`*)、2回戦も頑張れ!!

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↑↑画像は日刊スポーツ 夏の甲子園 写真ニュースから頂きました。

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秋の個展・Mt.Fuji噴火 [絵画]

暑い毎日です。夏が大好きな私ですが室温をみると31度、でも昼間は風が通り抜けてエアコンの世話にはならないで過ごしています。
2年前の今日この暑さの中、茶屋町画廊で『出谷和子展 -ikimono-』個展を開催中でした。
今年は涼しくなった10月15日(火)~20日(日)楓ギャラリーで個展の予定です。

5月に天王寺美術館で展示しました作品 ikimonoーMt.Fujiー(変形200号)が、やはり強いマグマを蓄え内包していてついに噴火しましたヽ(;´∀`)丿。現在まだ進行中ですが、10月には楓ギャラリーの462cmの壁面をこの噴火した作品で埋める予定です。どんな有り様になるか不安ですが、他の壁面もいろんなikimonoで皆様に語りかける作品をと苦しみ楽しみながら-~好きな夏の海辺の散歩も行かなくては~等と制作中です(^▽^)/。

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この作品が現在噴火していますヽ(;´∀`)丿。

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iPhone [雑感]

iPhoneに変えて2年が経ち機種の支払いも終わり、毎月の料金も安くなるだろうと思っていたらナナナント高くなるというのです。『なんでぇー』と聞いてみると、2年間は割引があって安くなっていたんですって!!なんてこった"(-"へ"-)" 機種を変えても大して変わらんと言うのです。私もボンヤリですが、挙句はそんなだったら携帯を持つなといわんばかりなのですよ。携帯会社は▼▲▼▲の女。
それ以前はAndroidを使っていました。パソコンの操作と似ていて扱いやすかったのですが、このiPhoneと巡りあってこのライトマゼンダが可愛いし、デザインもすっきりいいなぁ~と魅了されてしまったのです(;´∀`)。薄くてそんなに重くもなく私の左手に丁度入って、このまま使い続けたいと思っていたのです。

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で、、料金なんとかならないかなぁーと▽△▽△携帯会社に行ってみました。良い感じのスタッフで料金体系もいろいろ試算してくれて、機種を変えても▼▲▼▲より安くなるけれど、私がこのiPhoneには愛着があって手放すには少し忍びないし未練がある、まだ使えるよねーというようなことを言うと、このiPhoneをまずシムフリーにして▼▲▼▲に連絡入れれば使えると提案してくれました。

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で、ネットでシムフリーの手順を見ると簡単にMy ▼▲▼▲からできるしIMEIとかの番号も端末の設定にあるのを確認し、▽△▽△のシムを入れて契約しようと数日後に行きました。先日とは違うスタッフでした。「このiPhoneのシムを入れ替えて契約したい」と言うと、ナナナンナント「僕はシムを入れ替えたことがないのでようしません。そういったシムの入れ替えをする方は自分でしはります。ここのショップではしたことがありません。」と宣うのです!「でも、▽△▽△の通信を使うなら、▽△▽△のシムがいるじゃないですか!」「乗り換えされる方は皆さま機種を新しくされます。」「はぁああん!」「今まで一回もそんな方はおられません。」
勿論私の知識不足もあると思うのですが、この人は一体全体携帯会社の人なのだろうか?何の仕事してはる人なんだろうと"(-"へ-)"。先日のスタッフは見当たらないし、この日はとても混んでいてこの応対までに1時間以上待っていたし、他に行くところもあったので、もうええわ。。。こんな人と話してても埒が明かないと思って退散しました。

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後日に同じショップへ行って違うスタッフにまた同じことを言ってみました(;´∀`)。「このiPhoneは ▼▲▼▲のものなので▽△▽△のシムをいれると動作に支障があるかもしれない」と。。う~ん..確かに100%正常に機能するとは限らないとも思え。。。少し四顧っていると陳列されている機種へ案内し「この機種は今月末までなら○○○○円にします。保険と思って持っておかれてはどうでしょう」と。まぁ○○○○円ならいいかーと契約しました( *´艸`)。。
しかしいざ契約し、シムを入れ替える段階になってスタッフの女性が上手く入れられず、あれこれしているうちに中のゴムが出てきて入らなくなってしまったのです、その時の女性の言った言葉がなんと「最初からこのゴムは出ていた、うちではどうしようもないから、アップルへ行って下さい」というのです。これもこういった時のマニアルなのかもしれないと思いました。「はぁーッ?!最初からこのゴムは出ていたなんてよく言うわ」【最初から出ていました】っていうんですよね!【ゴムが出てしまった】なら許せますよね。そういうことはあるかもしれないし。でもなんぼなんでもその言い草に私も顔色変わったかもしれないです!。首から吊っているチップ入れ替用の針までの紐は短く作業はしにくそうだったし。「いいわ、私がするわ、その紐首から外してその針貸して」で、丁寧にゴムを入れながらチップを入れました。なんとか入りましたがなんという言い草をする▽△▽△ショップなんだろう。。それに多分乗り換えといったら新しい機種を買うことが大前提で、この店では私が初めてだったんだそうです。

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この画像はスクリーンショットです。
今現在なんの支障もなく動作しています。

「清姫日高川に蛇鉢と成る図」
月岡芳年作




















このスタンドはプレゼントで「Alice」と名付けられていて可愛いのですが、iPhoneがこうして「Alice」に寄りかかっていることは滅多になく、固定電話で呼び出されることが多いのです(;´∀`)

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こんな顛末を記事にするのは躊躇われたのですが、尋常ではないスタッフの対応になんだか今は笑えてきてアップしています。こんなの初めての経験です。


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「ブルージュ・トリエンナーレ2018」クジラのインスタレーション [絵画]

これはベルギーのブルージュ市で開催された「ブルージュ・トリエンナーレ2018」に出品されたクジラのインスタレーションです。

以下の画像はいつもブログにお邪魔させてもらっている外科医で医療・旅行・音楽のことetc.アップされているomoromachiさんから頂きました。昨年旅行された折にこの鯨のオブジェに出会われ撮影されたものです。

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これ等の画像を見て吃驚しました。鯨自体がアースティティックで社会的メッセージもあり素晴らしいものですが、特にこの上下2枚のomoromachiさん撮影の構図に眼がくぎ付けになりました。運河に沿った中世の建物が鯨に迫り、青い空に跳び上がって行く鯨を際立たせた素晴らしい作品になっています。被写体をこんなにも上手く取り込んだ手法に感嘆させられ惹かれてしまいました。そしてこのオブジェが全てプラスティックごみだったことに二度驚きましたが。。


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ニューヨークが拠点の建築デザイン事務所「Studio KCA」が手がけたもので、海に漂う約1億5000万トンものプラスチックごみの存在に関心を持ってもらうのがねらいで「Skyscraper (スカイスクレイパー)」(The Bruges Whale)という名がつけられています。。


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運河から飛び出さんばかりにジャンプしているクジラの体長は約12メートル。材料はすべて、海を漂っていた5トンのプラスチックごみです。。この作品を近くで見ると日本の水産会社の名前が刻まれたカゴも多く見られ、東日本大震災で流れ着いた物もあり、日本語の文字で書かれた標識も結構あったそうです。。


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昨年の新聞にマッコウクジラの胃袋からプラッチックごみが5.9Kgという記事があり、先般奈良の鹿の胃袋からも相次いで異物が見つかり、中には重さ4.3kgもあるものもあり、そのほとんどがプラスチックごみだったと報じられていた矢先だったのです。。

海洋に廃棄され細かくなる中で、次第に多くの生き物に取り込まれ、最終的には人間の体内にも影響を及ぼしかねません、人類が進化させたプラスチック我々人間が取り組む問題です。
我々の周りはもうプラスティックで成り立っているといっても過言じゃないかと思えます。プラスチックに代わる自然に帰るモノをまた人類は見出すのでしょうか?
人間はどんどん便利なものを進化させますが、大きな代償を払っているのかもしれません。
以上 の内容はomoromachiさんにお教え頂いた事と私の感想が入り混じっていますm(;´∀`)m

omoromachiさんが出会われ、私が感動する連鎖をとても幸運だと思っています。有難うございます。
「おもろまちMCのブログ」はこちらです。


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超豪華なオーディオルーム [音楽]

超豪華なオーディオルームへ2度目の訪問をさせていただきました♪♪

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長い時間お邪魔するのですが、あーと過ぎ去る音の饗宴です[ムード]

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何千枚というレコードが待ってくれています♪(*^▽^*)♪ このコーナーは麗しい女性ボーカルが集っていますね(∩´∀`)∩

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またこの部屋には主人を守るikimono「座敷わらし」が居るということですが、たった二度の訪問では相まみえることは出来なかったです(;´∀`)、訪問が重なれば今後きっと一緒に遊んでくれる日が来ると信じています(^▽^)y-.。o○。
そして部屋の一隅にikimono「つくばい」の不思議な存在があるのです。ずーと沈黙を続けていた「つくばい」なのですが、優しい言葉をかけ愛でると、ひと時の涼しげな語りをはじめました♪♪。
アクセスしてみて下さい。
https://www.facebook.com/100006874934789/videos/2310507859188356/?t=9

魅了される音の不思議だけではなくこの部屋には不思議なikimonoとの遭遇に満ちています。とても楽しいのです[目がハート]

それとoyagサウンド南野さんからこの二人掛けのソファー↓↓を貰ってくれる方へのメッセージがあります。

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【1ヶ月ほど前に購入した2人がけのソファーですが、大きすぎるので処分を検討しております。
どなたか取りに来られる方に差し上げます。2個あります。大阪府下でしたら持って行きます(^^)
ほぼ新品です。どなたかもらってください[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
と申しております。

☆このソファーは既に行き方が決まりました。


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Gustve Moreau Salome & the femme fatale ギスターヴ・モロー サロメと宿命の女たち [絵画]

友人が持ってきた舞台装置が抽象的なサロメのDVDにそそのかされて?(;´∀`)、あべのハルカス美術館で開催中の「ギスターヴ・モロー サロメと宿命の女たち」展 将又これは何かの啓示?(;´∀`)かもしれないとチケットをゲット観に行きました。
もしDVDを観ていなかったら象徴主義のこの画家モロー展は100%観に行ってなかったです。

サロメは新約聖書にある実在の人物ユダヤの王女と言われていて、預言者ヨカナーンの首を踊りの褒美として所望する説は有名ですが、実母にそそのかされたとかいろいろあるようです。井戸に閉じ込められているヨカナーンを出させ一方的な恋を訴え謡い、叶えられない彼への想いを自分のものとなったヨカナーンの一部に切々と語るシーンがDVDでは圧巻でした。

a.jpgこのモローの「出現」と題された作品には幻影と対峙し、今までの写実主義にはない内面をみつめ見えない世界を描きだそうとする先駆だと思われました。
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サロメのデッサンは間違いなく美しいです。
この象徴主義のモローの”サロメ”の作品の中に抽象的な表現の作品が数点ありました。一点は下絵でしたがこの時代に既にこういった斬新な表現をしていたのに少し驚きました。。図録を購入するほどの元気がなく、画像をお見せ出来ないのが残念ですw(;´∀`)。。

DVDの舞台装置もこのモローの抽象的な表現を取り入れているのかもしれないと思ったりしました。
後進の指導にも当たったモローの元からはマティスやルオーが輩出しているのも頷ける感じがしました。

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SALOME サロメ [音楽]

年代もののオーディオスピーカーからとうとう雑音が聞こえだし、先日、日本橋まで出向いてスピーカーとターンテーブルを新調しました♪ヽ(^▽^)ノ♪。たいしたシステムではないのでCDはそれ程変わり映えしないような音ですが、レコードは良い音に変身したようで嬉しいのです(∩´∀`)∩。先代が集めたレコードはちょと検証してみましたが、レーベルのところにも殆ど傷などないし、大事に聴いていたと思えます。先般お邪魔したOYAGサウンドの南野さんも【ELLA and LOUIS】のレコードでしたがとてもいい状態だと言ってくださっていました。まだこの画像の他に何百枚のレコードあるのです(;´∀`)。これから少しづづ制覇していこうと思っています(^♪^)/。

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そんな折友人がたまたまDVDを数枚持って現れ、その中の舞台装置・演出が抽象的で私好みかもしれないとこの【SALOME】を薦めてくれました、どうかなと。。

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オペラは殆ど観たことがないのですが、、この【サロメ】は装置もとても単純で一場面しかなく、特にそこでのサロメの預言者ヨカナーンへの想いが、サロメの表情が、刻々と変貌していく様は恐ろしくもあり美しく、ヨカナーンの首を抱きながら包まれた布の中にはまだヨカナーンの身体がサロメと共に在るような動きが感じられ、ドイツ語はわからないけれどヨカナーンへの振り向いてもらえなかった想いが切々と語られ謡われ、多分、それだけ自由に想像出来て胸迫る想いがありました。。王の前で踊るサロメの妖艶な舞いにもただならぬ殺気と意志があり、オペラ【SALOME】がこんなにも胸打たれるものだったとは!もう少しDVDもしっかり観てこの物語にも拘ってみようと思うのです!

絵画にも多く描かれ残酷な【SALOME】のイメージは完全に払拭されましたが、この場面でその血の色はとても赤いとされる”猩々緋”(ショウジョウヒ)を想いおこさせられました。

それと同時に想いが達せられなかったことで古今東西“”男””を残酷に殺す物語は沢山ありますが、その焔に想いを寄せ馳せることはできます。。。。。

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