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ウオッカとテキーラーSpiritsー [グルメ・クッキング]

久しぶりにフランス料理のお店に行ってきました。店内は高い天井で大きな窓もある解放的な空間を持ったお店なのですが、私たちは個室でワイワイさせてもらいました。素敵に彩られたディッシュは眼にもお口にもなかなか日常では味わえないものばかりでしたが、なんの写真も撮っていません(*´Д`)。

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レストランの料理画像貼り付けておきます。その場限りでお酒の知識は全くないのですが、そこで最後に出されたウオッカに興味惹かれました。ウオッカはなんとアルコール度数42度と聞いたのですが、どちらかというと無味無臭あっさりして、クリーンでクセがなく、食後のお口直しにぴったりのお酒なのかと思われました、ウオッカて寒いロシアで飲まれるきつくて強い、飲みにくいお酒のイメージがあったのですが、お水のようでどんどんイケそうなのです、、う~んシェフの説明では結構高価なものなので・・・と言われてしまいました(;´∀`)。。ウオッカも Spirits の一種で蒸留酒なんですね。

SUNTORYのSpirits 入門というところに以下説明ありました。
スピリッツは火の酒
スピリッツは精神。酒の世界では蒸溜酒のことを指す。蒸溜酒はビールやワインよりも新しい酒で、広くつくられるようになったのはおそらく11~12世紀頃からではなかろうか。
蒸溜酒を簡単にいえば、醸造酒(発酵液)を熱して沸点の違いを利用して水よりも低い沸点のアルコールを気化させ、さらにそれを冷却して液化させ、もとの発酵液よりもアルコール濃度(度数)の高い液体(スピリッツ)となったものである。ビール状のものを蒸溜すればウイスキーに、ワイン状のものはブランデーとなる。蒸溜酒は高温で熱してつくる火の酒であり、
火の酒は人間の魂にはたらきかけ、肉体を目覚めさせ、また活力を与える。だからスピリッツというのだろう。とありました。

すっごい!魂に働きかけるなんて!なんと情熱的なんだろう!改めて、スピリッツのお酒なのだわ!!と感嘆しきりですヽ(^▽^;) 魂に働きかけるまでなんて飲んでことないわっ☆彡飲まなくては??♪♪

”ウオッカ”は穀物からつくられますが、同じ蒸留酒である竜舌蘭(Agave, アガベ/アガヴェ)からつくられる ”デキーラ” は、こちらはとてもきつくて、これも最近のことなのですが、テキーラを楽しんでいる時、なんだか梅干しが欲しくなって試してみると、これがなかなか不思議とイイカンジでした。美味しいです。(;´∀`)

ウオッカもテキーラもアルコール度数が高く、カクテルにして飲まれることが多いのですよね。でも私はSpirits のままが良いかなと思っています、、ですヽ((^(^▽^;)^))ノ。


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つぐみ

お酒を楽しまれる方が羨ましいです。
若かりし頃はイケル口だと思ってましたがお酒をたしなむ機会がなくなってしまったのもあって最近は美味しいとすら思わなくなってしまいました。
先日もワインを2口ほど飲んだだけで心臓がドキドキし始めてしまいました^^;
by つぐみ (2018-06-23 22:01) 

mirro

まぁ、、ほどほどですので、魂にはたらきかけ、肉体を目覚めさせる
ところまでいかないので、なんだかなぁ~あたりかもしれません(;´∀`)
心臓がドキドキは、肉体を目覚まし過ぎですよね(;´▽`*)
by mirro (2018-06-23 23:31) 

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