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HAZAMAのこと [絵画]

第46回 現代美術-茨木2019展 6/9に終了しています。
アップが遅れましたが多彩な作品が出品されていました。

私の周辺に展示されていた作品達です(;´∀`)。

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ibaragicc.jpg

今回自分の作品も、また他のいろんな作品に
わからない部分も多いけれども、でも、これはこれであると言いきれるもの。そしてそれは ”答えがひとつということはありえないし、"わからないものを見ていることができるという不思議 “をまた想いました。

作品はこちらと向こうのIKIMONOで現実とのHAZAMAで揺れ動いているものではないかと思っています。そこに何かがあるんじゃないかと想わせる、そういったものを感じさせる力、感じとる見方にこそ意味があるんじゃないかと。曖昧なものゆるやかなものそれが魅力の作品を目指したい創りたいと深く思えました。。とてもとても難しいことですが。。

ibaragic.jpg


友人2人の作品
yamamotoc.jpg
「カーブ&ターン」山本和子 ベニヤ板 アクリルペイント

tujinami1.jpg
My style「つなぐ」辻並啓子 紙ひも

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コメント 4

middrinn

実物を拝見できなかったのが残念(-ω-、) たしかに、自分自身のことですら、
他人からの指摘で気付かされることはありますねぇ(^_^;) ただ、町田甲一
『大和古寺巡歴』の受け売りなんですけど、解釈・鑑賞の自由はありますが、
作者・作家が作品の中に表現しようとしているところのものを洞察した上で、
作品にソレが芸術的に達成されているかどうかを先ずは観るべきかと(^_^;)
作家・作者にその美的意図を実現するだけの表現力・技術力がなければ勿論
それまでなんですけどね(^_^;) 観照というものも大事なのではと愚考^_^;

by middrinn (2019-06-13 08:53) 

つぐみ

middrinnさんのコメントのあとに普通のコメントで申し訳ありません^^;
現代美術とあっていろいろな作品が展示されていたんですね。
絵でもそうなんですがその発想に脱帽です。
それが創造力というものなんでしょうね。
by つぐみ (2019-06-13 20:26) 

mirro

middrinn さん
おっしゃる通り主観を交えないで物事を洞察する力、そして作品が作家の技術を持って表現できているか、そこに達しているかを見極める力は双方に必要で言えることかと思います。それが合致することはあっても、ただそうであっても”答えがひとつということはありえない"という根本があると考えています。
ただ私のこの作品に関していえば、ikimono-hazama-という空間、追い求めたいという想いですがまだまだその域に達しているとは思っていませんし、描き切れているとは思ていません。自分でもまだ分からないそんな空間があるのではないか、自分には描ききれないモノかもしれないけれど、その空間をいつか命が果てる時に描けていればと追い続けたいと思っているのです。
自分をもう一度浚うコメントとても感謝しています。有難うございます。
by mirro (2019-06-13 23:08) 

mirro

つぐみ さん
つぐみさんはいろんな展覧会に足を運ばれていますが、これは魅力ある展覧会ですか?この展覧会のアンデパンダンという特性が創造力を伸ばし、自由であり得るのかと。今年80人の出品があり、年代も様々です。
by mirro (2019-06-13 23:30) 

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