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第7回同期展 [絵画]

沢山の方にお出で頂いた『第7回同期展』11月26日に終了しました。有難うございました。
今年はタブローの他に水彩画・スケッチ・習作等を一点以上出品、各自個性ある作品が観られました。PCの故障もあってアップが遅れましたが、メンバー12人の作品1点づつですがご覧ください。

そして来年は
同じ学びのところからスタートした我々、それぞれが求める美意識で共通テーマ『富士山』という思いっきり常識的なモチーフをメンバーの感覚で表現しようという試みがあります。
日本の象徴偉大な『富士山』多くの画家が描いてきたモチーフ、どんな作品に仕上がってくるかどうぞお楽しみにお待ちくださいませ!!

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『私風景』F6  定森 満

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『陸橋のある街』F30 田伏 勉

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『ikimono~pot hole』S30  出谷和子

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『はちすの華』P20 岡田純子

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『無始無終』南 賢

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『菅浦』F10 大西嘉治

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『遠い記憶』変形 播間公次

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『白い花と遊ぶ』F4 岩本かずえ

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『猫』変形 岩崎裕子

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『神社参道の大杉』P10 正田陽紀

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『希望』S40 吉田治雄

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『クロ』F3 加藤美彦

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Hiroyuki Miyasita Trio [音楽]

とっても久しぶりに生音のシャワーを浴びてきました。ひとつぶひとつぶの音が身体中に降りかかり、何十兆の細胞にまで達して洗い流され蘇ってきました\(^▽^)/。素晴らしいトリオでした。

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Hiroyuki Miyasita Trio
宮下博行(P)
佐々木研太(B)
木曽稔之(Ds)

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宮下博行(P)

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佐々木研太(B)

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木曽稔之(Ds)

この夜のセットリストは、コンポーザーでもある宮下氏のオリジナル曲とスタンダード曲
それにこの8月に亡くなったアメリカのギターリスト ジョン・アバークロンビー(John Abercrombie )の【Lst】という曲、ヨーロッパで活躍していたこともあったためか繊細だけど、どこか骨太な感じもした。ドラムのジャック・ディジョネットとは終生の友だったそうだ。ジャック・ディジョネットが好きだった当方先代のコレクションにCDがあるかもしれない。探してみよう♪
あとポーランドのピアニスト マルチン・ボシレフスキ(Marcin Wasilewski)のナンバー【Spark of Life 】この方はキース・ジャレットに感銘し強い影響を受けたんだそうだ。
で、、合計10曲にアンコール曲だった。

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宮下氏はキースのように天から降ってくる音色があるし、キースとディジョネットはトリオを組んで周知の間柄だし…♬
う~ん皆どこかで繋がっているんだ♪
いやぁ~楽しく暖かな一夜になりました。
トリオの皆様ありがとうございました。

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第7回同期展 [絵画]

秋めいてまいりました。毎年開催しています『同期展』第7回を迎えることになりました。
皆さまどうぞお立ち寄り下さいませ。

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ここ2ヶ月余りパソコンの状態が思わしくなく、騙し騙しアレコレして使っていましたが、リカバリしてもダメでついにどうしようもなくなって、NECへ修理にだすことになりました。で、その間しばらく古いパソコンとiPhoneで凌ぎます。

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2017年のオリーブ [オリーブ]

今年は夏から秋に台風が何度もやって来て、多くの地域を巻き込みました。こちらは大きな被害もなくやり過ごせましたが、お天気は不順でこのところやっと秋晴れの日々が続いています。
毎年の天候と私の手入れが行き届かないこともあってベランダの花木もいろいろ変化します。

5月に綺麗な朱色を見せていたゼラニューム、この美しさなら夏の終わりにはもう一度あの不思議な朱色を垣間見せてくれるだろう、ほんの束の間だけどするりと逃げてしまうあの朱色を、、もしやもしやと心待ちしていたのに、どうしたの?大丈夫ゼラニュームといった状態になってしまっているのです。( ;∀;)

15年目を迎えるオリーブの樹は、背の高さがベランダの天井近くにまでに成長しています。ただ剪定もままならないためか、キラキラ光るあのオリーブ色の葉は風にゆらゆら揺れるほどには沢山ないのです、それでも毎年少ない年もありますが白い小さな花を咲かせ、薄緑からピンク、紫、黒色の実を見せてくれます。その色の変化が絶妙で美しく、こんな手入れの行き届かないベランダでと、愛おしく思えてなりません。

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始めて収穫した2004年時のものです。
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他にもふたつの椿『天ヶ下』と『肥後紅』はこの環境の中でさえ果敢に、既にたくさんの蕾を付けてやって来るだろう【その時】を迎え待っています。

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