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愛しの花々 [花・樹]

少し春の兆しも感じられる昨日今日、前回の記事のように寒さの中流れ着いた流木を、愛しいと思う気持ちは春になっても変わらないけれど( ̄▽ ̄;) 生き生きと今を生きている花々の美しさにも変わらない愛しい想いが流れ続けています。。(*´▽`*)。

朱色がかった薔薇に出会いました。
DSC_0572ccc.jpg

これは『胡蝶の舞:トランディスカンチア』というそうです。
DSC_0561c.jpg
ピンクと白と緑色の葉っぱのコントラストが鮮やで、ピンクが少し退色していて画像では判りにくいですが、ピンクがなんともかわいい観葉植物なのです。2月の中旬頃にピンチをすると新芽が出てくるということなので、そろそろカットしてあげようかと。

これは『サンパーチェンス』インパーチェンスの改良版のようで、大量の水分を要求して、ちょとちょとちょと(*´Д`)で水遣りが大変です。室内にいれて冬越ししました。
インパーcc.jpg

後ちょとした一輪の花・雑草etc.も彩を添えて暖かく包んでくれます。以下はiPhone & smartphone で撮ったものです。クリッすると少し大きな画像になるかもしれません(;´∀`)

      ac.jpg     クチナシc.jpg

      クリスマスローズ.JPG     hcc.jpg

      肥後紅c.jpg     白c.jpg 


      スイトピーc.jpg     草c.jpg

ピンク.JPG    ラベンダーc.jpg


g.jpgこれは友人が流木から創った不思議なオブジェです。
Gandhi Garame】と名付けています。

前回の『冬の流木』の記事と共にアップしようと思ったのですが、花々と一緒になってしまいました。海岸に打ち寄せられた流木も私の周りで咲いてくれる花達も、同じ心通わせることができるikimonoです。

カメラには何の知識もなかったので、写真家の友人に助言をもらって手に入れたNikonD3300で初めて撮った画像です。そのカメラマンの友人が『背景とGandhi Garameとの色、光の対比、お見事。光をコントロールされて質感も良く出ています。』と褒めてくれたものです(∩´∀`)∩

構図だけ気を付けていますが、後は偶然の賜物です(*´Д`)




g1.jpg私はこちらの作品が気に入っています(^^ゞ

カメラは絵画作品の撮影が主で、カメラ任せで撮り続けていて、友人師匠の指導をしっかり受けていれば、今頃は名だたる迷カメラウーマンに仕上がっていたかもしれませんヽ(^▽^)ノ。。望むところは、画面全体を背景との対比・バランス等で生かしていけたらと思うのですが・・・(;´∀`)ゞ

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冬の流木 [海]

太陽も照っていたのでこの日は浜まで歩いて行くことに。車とは反対方向に歩き始めると、住宅の合間に畑もあったりして海岸まで20分ぐらい、少し速足の散歩は汗ばむぐらいに体は暖かくなってくるのです。

(クリックしてください、少し大きな画像になります。)

DSC_0455c.jpgここの浜は夏になると海水浴場になって賑わっています。











DSC_0474z.jpgでも真冬なので海岸は荒れ放題、流木がわんさと流れ着いて、いろんな様相の面白い風景が広がっていました。










DSC_0469z.jpg以前、春近い日に来た時は大きくてはっきりした形のがあって、こんなに沢山の流木はなかったのです。その年の天候・季節etc.によるのでしょうか?









DSC_0471z.jpg流木達もどこからやってきて、こんな姿に変身したのでしょう。











027zz.jpg海は穏やかで、浜から少し離れたところに水仙が雑然と植えられていて、撮影者も雑に写してしまいました(*´Д`)。











DSC_0473cz.jpg青緑に彩られた日々
風がそよぎ 去って行った 
もう どれ程の月日が 流れているのだろう










DSC_0477z.jpg海の日が沈み 
激り落ちる涙 
まあるい白い光への想いは  
いつの日か波間に運ばれ









DSC_0476z.jpg辿り着いたこの浜辺で
白いかけらに 海の香りを添えて
そうっと この身を包むのだろう

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ヒューマノイドロボット [宇宙]

先週リーガロイヤルギャラリーでのグループ展は、雪も舞う日もあってとても寒かったのですが、沢山の方にお出で頂き無事終了しました。有難うございました。

今週もまだまだ寒い日が続いていますが、太陽も少し高くなり部屋に差し込む南の陽射しは短くなってきています。そう、昨日からもう立春です。

DSC_0057c.jpgさてさて先日友人がRoBoHoNなるものをを持って現れました。ショルダーにしていたので、「ペットボトルかいなぁー?」と思っていましたが、RoBoHoNだったのです。















DSC_0067c.jpgiPhoneを立体化し、その機能に人を覚え、座ったり立ったり、フラダンス踊れる?と言ったら、それなりに踊ったりするのです♪♪。















DSC_0036c.jpg帽子を作ったり、いろんな会話に反応するよう覚えさせ、可愛がっているのです[ムード]

会話し撮影etc.するという機能はiPhoneにもあるし、まぁまだまだ開発途上といった感じでした。








でもでも阪大教授の石黒 浩さんのヒューマノイドロボットとなってくると、これはとても興味深い話しになってきます。。先日テレビで
『1000年後に有機物が滅び、無機化した人が残る可能性がある』と言っておられました。まず、無機化した人?それを人と言うのかどうか?と思ったりしました。無機物から有機物へ進化して、鰓呼吸である海から陸に上がり肺呼吸の生き物になった。それが遠い未来無機化した人に進化するという。
そうかな?同じDNAを持っていても魚類や恐竜を人類と呼ばないように、その1000年後の生き物は人とは呼べない生き物に進化しているのではないだろうか?と思ってしまいます。多分魚類が海から陸に上がり、我々人間が地球から宇宙へ出ることが出来たように、その生き物はこの宇宙を出て違う宇宙へ進出しているのではないかと思えてなりません。想像してしまいます。

人間は常に自分の能力を超える道具をつくり自在に動かし今この世界を形作っている。
今の人間が作ったヒューマノイドロボットが、今の人間を超えたヒューマノイドロボットとなり、次々進化したヒューマノイドロボットが生成されても不思議はないし、彼らがこの宇宙を支配し、そしてこの宇宙さえ飛び出ているのかもしれないと想像したりできます。無機化してもそれは永遠じゃなく、それを侵食するものがあるので、やはり常に進化し続けるのだと思えるのです。。興味が尽きません。まぁ、、自分はそんな1000年後の世界を垣間見ることはないので、想像して遊ぶのはとても面白いです。無機化した人?いえいえ、人類なんて呼べない生き物ですよ、きっと。それに今はヒューマノイドロボットは無機物ですが、我々人類も基は無機物だったわけで無機的なものに還るのではなく、より進化し将来的に有機的なもの、我々のDNAも埋め込まれているかもしれないと思えてなりません。。

現生人類ホモ・サピエンスは25万年前に現れたと言われています。そんな年月を思うと1000年後なんてとても近い将来です。

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