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日韓現代美術同行展 [絵画]

なかなか更新が進まず、あべのハルカス24階「大阪芸術大学スカイキャンパス」でのこの展覧会も既に終わっていますが(10/7) 、興味深い作品と出会いがあったのでアップしておこうかと。
斬新な作品が展示されていましたが、不思議な紙を使った作品の前で佇んでしまいました。

和紙の一種かと思われる紙で覆われていて、縦・横・斜線・それにランダムに穴が開いて不思議?一体全体どうして漉くんだろう?と眺めていたら女性作家の方がいらしたので、まず一番に「どういった紙ですか?」「この紙は夫が韓国で見つけ、面白い紙なので手に入れ、どういったものに使われているかは判らない」とのことでした。

IMG_0773qcc.jpg 「試み」川西玉峰 45.5x53.0cm 韓紙 墨 日本画  

結局紙の原料は何なのか?色々疑問は残ったままでしたが、「川西玉峰」さんはこの展覧会にも出品されている現代美術作家で、何度か作品展も見せて頂いている「吉田哲夫」さんとご夫婦だとわかり、なんと新たなびっくりの出会いがありました。。(^_-)-☆また紙の事など教えて頂けるようで楽しみです♪ー。

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岡本太郎「太陽の塔」展 [絵画]

先日メトロの一日乗車券¥600を使ってギャラリー巡りをしてきました。かなりお得だったと思います。
その中でやっぱり岡本太郎氏の作品が抜群でした。
「太陽の塔」展 あべのハルカス美術館  11月4日(日)まで

万博跡地にまた「太陽の塔」がやってきたのですね。その関連作品や精巧な模型等がありましたが、私は太郎氏のデッサンと平面の作品を見たかったので、それらは通り過ごしました。筆圧や筆力の強さが凄くてそれがやっぱり凄いエネルギーとなって押し寄せてくるのだと思われました。一見粗い塗り方に見える部分もあるのですが、筆致は繊細でとても美しいのです。そのバランスが絶妙だと思いました。

こうして画像で見ると、筆跡など全然見えないし、生を観ないと作品の持つ太郎氏の息遣いを感じることは出来ないです。

キャプチャ8c.jpg

キャプチャ9.JPG

キャプチャ2c.jpg

キャプチャ1.JPG


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大阪地下鉄/大阪メトロ [その他]

一番よく利用する「地下鉄」この春頃から大阪も「メトロ」と呼ばれるようになりました。2018年3月31日付けで民営化してたのですね。「地下鉄」から「Osaka Metro」なんだかなぁ “”地下鉄“” 日本語でいいんじゃないかなぁと思ったりしますが、、、。
いつもは ”PiTaPa" で通り過ごしてしまうのですが、先日土曜日、一日乗車券¥600というのを利用して 
なかもずー御堂筋線ー天王寺ー谷町線ー谷町六丁目ー長堀鶴見緑地線ー長堀ー堺筋線ー日本橋ー徒歩ー難波ー御堂筋線ー梅田ー御堂筋線ーなかもず
とかなり有効利用してきました(∩´∀`)∩。

たまたま一番前の車両に乗り合わせて運転席横で地下鉄内の進行を見ました。

metoro1.jpg

線路内はこの画像ではそんなに暗くなってないですが、車のヘッドライトのように前方を光の筋で照らすのではなく、線路内の壁側の照明も暗く、車両のヘッドライト点いているのかなと思うぐらい、一寸先は闇とまではいかないですがとても暗くて、駅に近づくとこれがまた急に明るくなって、運転手の方には眼に大きな負担があるんだろうなと思いやられました。全然関心がなかった地下鉄がこんな暗い中で走っていたのは驚きでした。

metoro2.jpg

そして最初に到着した天王寺で「あべのハルカス」内にある「あべのハルカス美術館」岡本太郎氏の『太陽の塔展』(11/4迄) と「大阪芸術大学スカイキャンパス」『日韓現代美術同行展』(10/7終了) を観ました。その後も路線図に従って~ Ψ(;´∀`)Ψ ~ギャラリー廻りをしました。記事はまたアップする予定です。


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宇宙の振動 [宇宙]

「二百十日」立春から210日目、およそ9月1日頃に台風がやってくるといわれていたけれど、なんのなんの、ここんところ10月になっても台風がやってくるし、秋らしい澄んだ高く青い空も見られない、それにそういえば虫の音もこの中庭では聴かれていない、、あの強烈な台風でメインツリーのモミの木も周辺の樹々もなぎ倒されたから、美声の虫までも掻っ攫っていったのかもしれない?

それに追い打ちをかけるように地震も容赦なく襲ってくる。ただ我々人間だって眠っている時に寝返りを打ってゴローッーと自然に動いている様に、地球だって寝返りを打ちたいだろうとは思えるけれど。。
そして、ふと思う、、、地震、振動、、振動というのは根源的なものではないのだろうかと。。

DSC_0167cblog.jpg
                         「hazama 」 出谷和子 F10 2018

宇宙の根源は最初僅かな振動・揺れがあったのではと思えてならない。
我々の体も心臓の動き、振動によって生命の維持がなされているし、また生命を生み出す時にも陣痛という大きなエネルギーの波動ー振動が呼び起され生み出される、それは大きな振動・波動があってこその生命であると思われるし、その生命が誕生する前段階の合体に於いても、振動があり、震えがあって育まれる命であると思うとき、この振動がなくなれば,我々いきものも、地球も、宇宙も、存在を無くしてしまうのではと思ってしまいます。。

ブラックホールの合体によって発生した「重力波」物体の重さによって時間と空間(時空)がゆがみ、そのゆがみがさざ波となって周囲に広がっていくこの現象が重力波と言われていて、これを捉えれば「宇宙誕生時の姿に直接迫ることができる」と言われています。読売新聞に報じられていました。
やっぱり「重力波」振動があったのですね。

宇宙が如何にして存在したか、例え振動があったとしても、何故振動があったのだろうか?!
めくるめく深淵の謎はより深まるのだけれど、しっとりした”秋の夜長”の深まりは、なかなかやって来てくれません((;´∀`))

根源的な宇宙の振動である、地震も台風もやっぱり鎮まってくださりませ(;´人`)
しっとりとした心安らかな秋の夜を過ごさせてくださりませ。。(#^▽^#)

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