So-net無料ブログ作成

向井滋春Jazzライブ [音楽]

先日『ロイヤルホース』で向井滋春Jazzライブがあり聴きに行ってきました。 随分久方ぶりです。

DSC_0415c.jpg
【向井滋春(Tb) 竹下清志(P) 荒玉哲郎(B) 東原力哉(Ds)】

向井滋春さんのトロンボーンを始めて聴いたのは、2013年1月 堺・栂文化会館「八向山」トリオで来られた時だった。なんと先日のライブ迄に6年の月日が流れていたのだ。向井さんもこの6年ですっかり環境が変わられたし、改めてこの年月を振り返ってみると、それ以前にはない新しい振動と波形が私を大きな波で揺さぶり、この月日に流してくれたと思う。向井さんのトロンボーンに新たな感覚の振動があったし、2013年11月~ikimono~シリーズ 個展 時に、モノとモノの際・間・狭間の同じ感覚がある画家に出会い、また多くの作家達との出会いに様々な波動があり、それ等がローマへの旅立ちを推し進め、ローマで得た遺跡への想いがまたikimono~hazama~への新たな振動に繋がって行ったと思う。
向井さんのトロンボーンと多くの作家達との出会いはこの6年間の大きな振動だったと思う。またこれからどんな振動を波形を感じることができるのだろう。

ところでこの日のメンバー
DSC_0411m1.jpg
向井滋春(Tb) 

DSC_0417t.jpg
竹下清志(P)

DSC_0418b.jpg
荒玉哲郎(B)

DSC_0420dram.jpg
東原力哉(Ds)

DSC_0421pm.jpg
それにチェロ、凄い進化を遂げられていた。竹下さんが嬉しそうに見守っている[ムード][目がハート]

この日同行の友人の感想:
感心したのは、店の音響対策が素晴らしいことてす。演奏の開始から音響が良いなあと思いました。ドラムを叩きまくって、PAでボリューム上げているのにうるさく無いし、吸音材を適材適所に配置し、ベースは自然な音色で他の楽器と同レベルにあわせてあって、胴木の鳴る音も聴かれたように思います。
こうでなくっちゃ。そう思って天井や壁を眺めると、何とはなしにですが、吸音材とか部屋の構造が上手く出来ているんだろうな?と自分勝手に解釈しました。心地よい音、楽しいステージでしたね。ライブはライブの良さがありますね。JAZZのトロンボーン奏者がああいう芸当(チェロ)を披露してくれるのですから、今日の客は幸せでした。[わーい(嬉しい顔)]  ピアノもベースもドラムも全部良かったです。最高の晩でした!

ロイヤルホースが大喜びのコメントw( ´ ▽ ` )wかな?機材のことはよくわからないですが、音響が良いというのは基本かなって思います。

DSC_0424mb.jpg

向井さんは沢山のオリジナルがあってJazzStringsで聞いていて好きだった『Fulvio』もこの日のリストにあり良かったけれど、初めて聴いた『Subconscious』は向井さんとベースの荒玉さんの掛け合いが見事で秀逸だった。向井さんメンバーの皆さん素敵な夜を有難うございました。


nice!(16)  コメント(4) 
共通テーマ:アート

Esperanza Spalding (エスペランサ・スポルディング) [音楽]

Esperanza Spalding (エスペランサ・スポルディング)この女性は主にジャズ・ベーシスト、歌手ですが、どんな楽器もこなすマルチプレイヤーで、音楽ジャンルもひろく素晴らしいミュージシャンです。憧れをもってして仰ぎ見ていますが、私は彼女の容姿、特に特にこの髪型に大いに惹かれているのです(*´▽`*)。憧れているのです(*´▽`*)♪

Esperanzac.jpg



esp001.jpg



Esperanzacc.png


可愛くて素敵で魅力的ですよね☆彡
容姿はどうにもならないけれど、こんなに広がらなくてもこれに準じた髪型にしたいのです、大きく二つに分けると私の髪型はこちらに近いのかもですが、いつも行ってる美容室のスタイリストに、 この写真を見せて『こんな髪型にして』と言ったことがあるのですが(;´∀`)、そのスタイリストは、ニッコニャと笑って結局今の髪型に落ち着かせるのです。まぁ、、、私のすべての容姿・年齢を鑑みて、彼はここらへんが順当だと言葉には表さないのですが、今の髪型になっているのです。。それにいつだったか母が私の髪型をみて『パーマ行って来たん?やり直してもらってきィー[右斜め上]』ご近所のきっちりカットした髪型の方にも『えっ、それで美容院行ってきたん?』まぁ手入れが行き届いていない感じなのでしょうね[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]不評なのですヨ。

とりあえず彼女の歌声演奏を聴いてみてください。
https://youtu.be/jgnDE_5Wxiw?list=RDjgnDE_5Wxiw

♪What A Wonderful World (Louis Armstrong cover) ♪
vocals & bass: Esperanza Spalding
sax: Jimmy Heath
piano: Danilo Pérez

nice!(8)  コメント(6) 
共通テーマ:アート

Hiroyuki Miyasita Trio [音楽]

とっても久しぶりに生音のシャワーを浴びてきました。ひとつぶひとつぶの音が身体中に降りかかり、何十兆の細胞にまで達して洗い流され蘇ってきました\(^▽^)/。素晴らしいトリオでした。

DSC_0373cc.jpg

Hiroyuki Miyasita Trio
宮下博行(P)
佐々木研太(B)
木曽稔之(Ds)

DSC_0375cc.jpg
宮下博行(P)

DSC_0389cc.jpg
佐々木研太(B)

DSC_0394cc.jpg
木曽稔之(Ds)

この夜のセットリストは、コンポーザーでもある宮下氏のオリジナル曲とスタンダード曲
それにこの8月に亡くなったアメリカのギターリスト ジョン・アバークロンビー(John Abercrombie )の【Lst】という曲、ヨーロッパで活躍していたこともあったためか繊細だけど、どこか骨太な感じもした。ドラムのジャック・ディジョネットとは終生の友だったそうだ。ジャック・ディジョネットが好きだった当方先代のコレクションにCDがあるかもしれない。探してみよう♪
あとポーランドのピアニスト マルチン・ボシレフスキ(Marcin Wasilewski)のナンバー【Spark of Life 】この方はキース・ジャレットに感銘し強い影響を受けたんだそうだ。
で、、合計10曲にアンコール曲だった。

DSC_0379cc.jpg

DSC_0393cc.jpg

宮下氏はキースのように天から降ってくる音色があるし、キースとディジョネットはトリオを組んで周知の間柄だし…♬
う~ん皆どこかで繋がっているんだ♪
いやぁ~楽しく暖かな一夜になりました。
トリオの皆様ありがとうございました。

DSC_0396cc.jpg
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

向井滋春&Morning Flight 1982 [音楽]

この頃の向井さんの生演奏聴いたことないけど、いいなぁ聴きたかったな~♪♪
若い向井さんだけど今の向井さんの吹き方と判る♪~☆彡聴きたかったなぁ[るんるん][るんるん][揺れるハート]
途中のインタビューもなんだかなぁ(;´∀`*)




今週金曜日ロイヤルホースでライブあるけど行けないし~(;(▼∀▼;)
このところ横に置いているジャズピアノ、こんなの聴くとやっぱり前へ持ってきてなんとかしたいと・♪♪

nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

向井滋春Quintet Jazzライブ [音楽]

Jazzトロンボーン奏者向井滋春さんが久方振りに大坂へ来られたので行ってきました。
こちら大阪で私が聴いた向井さんのライブでは、初めてテナーサックスが入ってQuintetでした。
メンバーは【向井滋春(Tb) 河村英樹(Ts)  竹下清志(P) 時安吉宏(B) 東原力哉(Ds)】

お昼から友人との大事な用件があって、その資料の事を考えていたら、大切なカメラを持たずに出かけてしまいました(;´∀一)。昨年5月のライブの時はメンバーは違いますが全員の写真ばっちりなのがあるのですが、今回スマホの哀れなこんな写真1枚しかアップできません(;´∀`)。

mukai.jpg

でもこの夜のサックス河村英樹さん、後半から俄然音が広がりはじめ、サックス独特の艶のある音が流れ、向井さんのトロンボーンとの二管の音の美しさも響きだして、最後とアンコールはノリにのって、体も自在に動き最高潮でした。かぶりつきで陣取って聴いていたので、拍手喝采したら、河村さんと眼があってやっとニコット笑ってくれました。前半はとても硬かったのです、、良かった[ムード]。。若い河村さんこれからますます素敵なプレーヤーになられることでしょう!!

向井さんは相変わらず力強く繊細で魅了されましたし、ピアノ:竹下清志さんはニコニコ笑って常に楽しそうで落ち着いて、それでいて音が究極の美音を奏で安心させられるし、ベース:時安吉宏さんもすっごいリズム感に溢れて、引き寄せられました。ドラム:体調を崩されていた東原力哉さんはすっかり元気になられて、抜群にノリに乗っての捌きでした。

やっぱり生演奏は良いです♬
最近弾いてないピアノ、また少しづつ触って弾いて、向井さんに頂いた『samarkand』
どうにかしようと思い立ちました。


nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Horizon / Hiroyuki Miyashita Trio [音楽]

今ちょとお休みしていますが、私のピアノの師匠、ジャズピアニスト、コンポーザーでもある宮下博行氏が New Album ''Horizon''をリリースされました。

Horizon / Hiroyuki Miyashita Trio
宮下博行(p)
小美濃悠太(b)
田村陽介(ds)
升本しのぶ(vo)

ずーと東京でのライブツアーに行かれていたのですが、CD届いて早速聴きました♪ 試聴はしていたけれど、どんなんやろ!今までライブでも、CDでも、素晴らしい音色を聴かせて頂いていますが、、、今回の''Horizon''は特別です。いいです!すっごい!
7月に東京前橋での実力派メンバーとの録音も秀逸だと思います。

ヨーロピアンテイストと言われていて、宮下氏オリジナル作品を中心として、とても優雅で繊細で美しいのです、今回それらがより洗練されて、その上に力強い迫力もあり、宮下氏のピアノもより輝きを増して本当に魅了されるのです♪♪
試聴だけではなく、CDゲットしてぜひ全曲お聴きしてみてください。



宮下氏のHPからメールで取り寄せできます。
http://hiro-miyashita.sunnyday.jp/sound/2016/09/28/2396

こちら↓↓でも試聴できますし、小山智和氏の「Liner Notes」の他、宮下氏ご自身の曲解説もお読みください。
http://doluckjazz.com/dlc11_smartphone.html


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

混声合唱 [音楽]

いずみホールで混声合唱団のコンサートがありました。
izumiho.jpg

テニス仲間の1人がこの混声合唱団に所属していて、テノールで出演するというので、聴きに行って来ました。第30回記念定期演奏会ということで、団員21名による小さな組曲の他、外部からプロのソリスト4名、76人の臨時団員、それに、ピアノ、マリンバ、ホルン、コントラバス、ティンパニーの構成で大合唱団となり、VERDI (ヴェルディ)の『EQUIEM(レクイエム)』が披露されました。
『レクイエム』は圧巻でした。多くの無差別の残酷な犠牲者が出ている昨今のことなので、死者の救済を祈る曲として聴いていましたが、壮大で情熱的でどこか官能的でもあるこの美しい曲を、大合唱団と共にうちのテニスメンバーはラテン語で、いずみホール超満員の聴衆を前に堂々と歌っていました♪\(´▽`*) ブラボー♪♪ブラボー♪♪

私はこの宇宙に対して畏敬の念があり、祈りの気持ちがありますので、ここに多くの無差別に奪われたこの宇宙の命に対してレクイエム第一曲の日本語版を祈りとして掲載させていただきます。

第一曲:REQUIEM (TOTENMESSE)  『永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え』(入際文)
主よ、永遠の休息を彼らの上に与え、
たえざる光ををかれらの上に照らし給え。
神よ、主への称賛をふさわしく歌うのは、シオンに於いてである。
エルザレムでは主にいけにえを捧げる。
死すべき者はみな、主にかえる。
主よ、私の祈りをきき給え。
主よ、永遠の休息をかれらの上に与え、
たえざる光をかれらの上に照らし給え。
主よあわれみ給え。
キリストよ、あわれみ給え。
主よ、あわれみ給え。


nice!(17)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Hiroyuki Miyasita Trio#3 [音楽]

Hiroyuki Miyasita Trio#3 聴きに行ってきました。
宮下博行(P.作曲)
斎藤敬司郎(B)
松田ゴリ広士(Ds)

DSC_0007cc.jpg

このトリオここで聴くのは始めてでしたが、宮下氏オリジナルの曲は華麗で梅雨の合間の清流を感じました。 スタンダードの『Just squeeze me』は7拍子にアレンジされて面白く躍動的でリズムが心地よかったです。 一方今回オリジナルのバラード『Open The 5th Door』の美しい響きが特に心深く入りこんできました。なんでやろ?(´▽`*)

DSC_0010c.jpg
宮下博行(P.作曲)

DSC_0011.jpg
斎藤敬司郎(B)

DSC_0001.jpg
松田ゴリ広士(Ds)

トリオの皆さんどんどん盛り上がってエネルギュッシな演奏有難うございました。楽しい一夜になりました。


nice!(16)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

向井滋春Jazzライブ 2016/5 [音楽]

先週展覧会期中でしたが向井滋春さんのライブがあり行って来ました。
Jazz界トロンボーン№1の方です。このブログで何度も記載していますが、向井さんの「八向山」トリオを生で聞いて以来すっかり魅了され、関西方面へ来られる時は駆けつけています。
益々円熟味を増され今回また新たに生き生きされてる演奏を聴くことができました。
それに同行の友人が荒玉さんのベース音、ノリがとっても良かったのですが♪ それを聴いて、もう何十年も前京都のJazzクラブで彼の若かりし頃の演奏を聴き、とても魅了され惹かれたこと思い出し、荒玉さんと旧交を暖めていました。同行の友人はかなり長い間Jazzを聴くブランクがあったのですが、音・演奏で彼を思い出したんですね。音って蘇るんですね♪

その夜のメンバーです。
DSC_0020c.jpg
【向井滋春(Tb)

DSC_0004c.jpg
竹下清志(P)

DSC_0010c.jpg
荒玉哲郎(B)

DSC_0018c.jpg
マーティー・ブレイシー(Ds)

DSC_0015c.jpg
これは額縁に写る向井さんです

nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:アート

二つのJazz live [音楽]

梅田方面へ画廊回りをして後、友人達と食事をしてその帰りまだ時間があったので、以前聴いて良かったジャズピアニストと女性ボーカルのデュオライブに間にあいそうだったので立ち寄ってみました。
このピアニスト以前聴いたオリジナル曲が華麗で力強く、お持ちのブログの語りもなかなか自由闊達でまたもう一度演奏聴いて見たいし、少しお話しもしてみたいかなと思っていたのです。
ところが、女性ボーカルが私の好みに合わず、確かに声は低くジャズっぽいのですが、キレもなく、これってジャズなん?ピアノも以前聴いたトリオの時とは全然違ってただの歌伴奏、ピアノソロもなく、愕然として帰る羽目に。。。こんなのを聴いた日は消化不良だけではなく、気分が悪くなるのです。でそのまま”はぁ~ん”としていたのですが、数日後近くの小さなライブハウスにUSAのトランペット奏者がくるというので行ってきました。

tc.jpg
ジェームス・パレット(トランペット)

bc.jpg
橋本則雄(ベース)

dc.jpg
牧川義之(ドラム)
それと画像が撮れなくて残念だった りさ(ピアノ)

ジェームス・パレットさんのトランペットやっぱりキレがあってリズムも体に響く生のトランペット最高でした。それにあのクラーク・テリー氏の不思議なトランペットの事も聞けて、複雑に改造されているのだろうと言うことで、ご自分もこんなので吹いてみたいっとおっしゃっていました。
スタンダードが主でSpeak Low, Jump Spring, Bye Bye Black Bird その他大好きなBlue Bossaもあってご機嫌な一夜になりました。
ベースの橋本さんドラムの牧川さん写真で見るとおとなしそうな雰囲気ですが、なんのなんのこれがすっごい迫力なんですよね。橋本さんのベースの指使いも魅力的でした。ピアノのりささんんも初めちょと乗り切れてなかったのですが、俄然生き生きノリだして最高のライブになりました。
皆さん良い演奏を聞かせて下さって、先日の変なライブを解消することができてすっきり、有難うございました。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート