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日本的なもの [雑感]

毎年どんなに台風がやって来ようが、いつ強い地震が起ころうが、これだけの自然の驚異に襲われてもなお、この国の風土が良いという感覚がどこかにある。地球が暴れて我々を振り落とそうとしているのだろうか?それでもなおこの日本から立ち去ろという気持ちにはなれない。この国に生まれ育ち、愛国心などどこ吹く風と思っていたけれど、今はコンクリートの建物にに住んでいながらも、私は木造の建物・畳・障子・襖のこの風土を愛していると思う。

台風21号が立ち去った2日後、当マンションの電気システムに異常がでて5分程度の短い停電があった。長い期間電気・水道などが復旧しないということが精神的にもどんなことなのか、たった5分程度だったけど不安感があった。

列島が21号の爪痕に揺れ動いているその間にUSオープンテニスがあり、大坂なおみ選手の優勝試合があった。。セリーナの審判への暴言等の断片を見聞きしたけれど、大坂選手が表彰式でブーイングを受けインタービューに涙をこぼしながら

「I’m gonna sort of differ for your question. I’m sorry”」
(質問と違うことを言ってもいってもいいですか。すみません)

「I know that everyone was cheering for her and I’m sorry it had to end like this.....
just wanna say thank you for watching the match. Thank you」
( みんなが彼女(セリーナ)を応援していたことは知ってます。こんな終わり方ですみません。ただ試合を見てくれてありがとうと言いたい。ありがとうございます)

「It was always my dream to play Serena in the US Open finals, so I’m really glad that I was able to do that, I’m really grateful I was able to play with you. Thank you」
(セリーナと全米オープンの決勝で試合することはずっとわたしの夢でした。だから実現できてとてもうれしいです。あなたと試合できてほんとうに感謝しています)そして、S・ウィリアムズにお辞儀をして、「ありがとう」と答えたのだそうです。

今までは日本語もたどたどしているし、体形も日本人らしくないと思っていましたが、この彼女の口にした言葉を聞いて、なんと彼女は日本人的なのだろうと思いました。「 I’m sorry it had to end like this....」(こんな終わり方ですみません) これって正に日本人です。自分に一切落度はないのに!他の国の人だったら謝るでしょうか!?
我々日本人はこういった状況になった時、謝るんですよね。自分にも責任の一端があるように。。
大坂なおみさんはハイチの血も混じっているけれど、正に日本人だと確信しました。とても素晴らしい日本人、アッパレナオミ!!。

そして日本的なこの粋で繊細な朝顔に心惹かれていきます。。友人宅で8月20日頃撮影です、、、

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こちら種はフランスから送られたものです、どこかしらおしゃれで洗練された雰囲気が漂っています(*´▽`*)

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塩の話 [雑感]

なんだかこのところいろんな『塩』が少量だけれど、海外のお土産だったりあれこれ手元に届くので『塩』っていろんな謂れもあり、我々生物は適量のナトリウムが欠乏すると生命維持に危機を生じると言われているし、なんだかなーと塩のことに想いを馳せてみました(*´▽`*)。。

まず思い出されたのが
【敵に塩を送る】
敵対する相手に援助を差し伸べる、上杉謙信が武田信玄の窮地に塩を送ったとされる有名な話
【青菜に塩】
元気のあった人・物が急に勢いをなくす ...
【因幡の白兎】 
白兎は騙した和邇ざめに毛を剥がれ泣いていたところ、八十神たちに『海で塩水を浴びて、風に当たって伏していなさい』といわれより痛みに苦しんだけれど大国主神に助けられる
【塩の柱】 
旧約聖書の話で「後ろを振り返らないで逃げなさい」と神から助けの指示をもらったのに、ロトの妻は後ろを振り返ってしまい「塩の柱」にされてしまった

とまぁなんだか弱り目に祟り目みたいな話が思い出され、う~ん今私は窮地に追い込まれ状態なのかもと思ったりしました(;´∀`)。。。
でも【清めの塩 】とか【盛り塩】とかがあって、穢れを祓い清める力を持つと見なされているし、厄除、魔除け、邪気祓いなどの意味があるとのことなので、この窮地?は払いのけられるのかなと?ヽ(^▽^)ノ

ちょと思ったのは旧約聖書【塩の柱・ロトの妻】の話は、神に従わないと命を堕とす教訓なのだそうだけれど、それに反して因幡の白兎は助けられるところをみると、日本の神様は鷹揚で優しいのかな?。日本神話の神様はとても人間に近い存在だけれど、旧約聖書の神様は絶対的な存在で「これが正しいんだ、神様はこう言ってるんだ」と言われてるように思われたりします。
あっー、、アプレイウスの「黄金のろば」の中で読んだ挿話のことを思い出しました、人間の娘プシケーは自分の夫となった神であるクピードーを見てはならないと言われていたのに見てしまい、幾多の試練・困難を与えられたにもかかわらず、それらを乗り越え女神となって二人は結ばれ「喜び・悦楽」を手に入れたギリシャ神話もあるなぁーと。。

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真ん中のストックバッグに入っているのが【ボリビア ウユニ湖 湖塩】
その右タッパー【シチリア 海塩 + ヒマラヤ ピンク岩塩】
その下ストックバッグ【パキスタン ヒマラヤピンク岩塩 3億数前年前のもの】
真ん中瓶【アイスランド タイムと灰色の溶岩塩+海塩】
その左 【フランス ブルターニュー ゲランド海塩田 粗塩 】
その下 【島根県 ワインソルト 海水+ 赤ワイン】

どれも少しづつ味が違っておやつにちょと舐めて頂くと甘くて塩っぽくて美味しいのです。もちろん料理に使うと素材の美味しさが増すのですが。。

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A Happy Christmas ☆ [雑感]

今年のX'masはこんな素敵な朱色のX'mas カードが送られてきました[クリスマス]

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とてもとても美しくて嬉しいのです。私の大好きな朱色なのです[夜]
A Chicago suburbs of Illinoisからです。
毎年毎年違ったX'masがやってきます。それはもちろんX'mas だけではなく何事も日々違うのですものね。
何故か今年はフォアローゼズ ( Four Roses)プラチナで明日乾杯することになっています。
YellowとBlackは味わったことはあるのですが、プラチナって?すっごい?どんなんやろ(^_-)-☆楽しみ♪♪



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心臓の高鳴り [雑感]

このブログにお出で頂いてる方々、FaceBook友達の皆さんで、昔からの親しい友人の方も、そうでなく何かご縁があって友人になって頂いた方にも、心臓の高鳴りなんて言うと、何かに大いに感動したことかとお思いでしょうが、「こんなこと書くんかいな?」と思ったりしましたが、、初めての経験だったのでアップすることにしました。

このとろ不規則な生活が続いていて睡眠不足とそれに人間関係でストレスあったためかなぁと思ったりしていますが、先日深夜を過てまだしなければならない事があって、明け方近くなんとか形になったので、お風呂へ入ってベッドに就きました。眠いはずなのに全然寝付けなくて、そこへ心臓がドッキン・ドゴンドコ・ドーンドコ~~と言った感じで、自分の拳位と言われている心臓が、胸いっぱい大きなグローブとなって広がって波打ち始じめ、何時間も何時間も3~4時間以上は続いていたでしょうか?もちろんもう朝がやって来ていました。心臓が大きなikionoのように形を変えながら動き不規則に暴れていても、どこも痛くもしんどくもないのですが、やはり気持ちのいいものではなく、深呼吸をしたり、そのうち止むだろうとベッドに伏して近い将来のこと、遠い日々のこと等も久しぶりにアレコレ考えたりしていましたが、、、そうそう、こうなったらここ最近嗜んでいなかったウイスキーでも嗜んで気分転換してみようとストレートのウイスキーをグラス八分目位一気に?二気に?三気?位で飲み干しました。胃の負担も考えてお水もしっかり飲みました。そしたらなんと、それでその心臓の暴れていた大きなikimonoはすっかりおとなしくなって、退いていったのです\(^▽^)/ヤーイヤーイ!やったね!。それでも眠気は襲って来なかったのですが、、、そんな状態でしたが出かけるところがあったので、お昼前に出かけました。全然普段通りの体調で午後9時頃に帰宅しました。現在は適宜な眠気もやって来て快適に過ごしています。う~ん暫くウイスキーを外していて、体がアルコールを欲していたのかな?ってやっぱり適度な飲酒は必要なのかも?と思ったここ2.3日です~(≧▽≦)~。

ところでここ大阪南部、梅雨なのに雨のない日々ですが紫陽花が美しい季節です。当方のマンション中庭にも額紫陽花が沢山咲いています。
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我がベランダにも3年前の大規模修繕工事前には普通の青・ピンクの紫陽花・額紫陽花・墨田のの花火・アナベル・カシワバ紫陽花が、それなりに咲いて楽しませてくれていましたが、やむなく処分し、やっぱりこの季節部屋から紫陽花が眺められないのはなんだか寂しい気配だったので、近所のスーパーで見つけた一株です。

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さまざまの秋 [雑感]

12月になってもう冬がやって来てしまいました。
このso-netブログ~風に吹かれて~稚拙な記事にも拘わらず沢山の皆様にお出で頂いて感謝しています。それにページ下段にあります【いいね!】にチェックをしてくださっている皆様有難うございます。お名前も判らない“いいね”ですので、ここで改めて“いいね”と、最後までお読みいただいていることにお礼申し上げます。

毎年特別な紅葉の名所を訪れることなく過ごしてしまう秋ですが、これらの画像は日々過ごすなかでの、特別なものではないけれど、やっぱり美しく季節の移り変わりを感じさせてくれる身近かなikimono達です。大切な秋でした。
こんな光景のなかにもまた垣間見られる不思議が潜んでいるのかもしれないと思っています。。

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ー駅へ向かう遊歩道での秋ー

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ー友人がウオーキング中に見つけた秋ー

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ー少し南へ遠出して出会った秋ー

2013年を想う [雑感]

2013年とても変化のある楽しい1年だった。

年の始、ジャズピアノで稚拙ではあったけれど、、セッションの真似事ができたし、
ロクにピアノが弾けない指導者だったけれど、次のレッスン教室が見つかるまでと思って
在籍して居たのが、そこで新しく素敵な友人ができ、とってもラッキーだった。
そして今の指導者に巡り合い、弾くことは勿論、理論もしっかり教授してもらっている。

それに向井滋春さんというジャズトロンボーン奏者に出会い、その楽器の不思議さに魅せられ
好きでなかった管楽器サックス・トランペットまでも、その音色が美しいと思えるようになった。
そうしてジャズと親しむうち、クラシックを始め他の音楽まで、今まで気付かなかった音の楽しさが
聴こえるようになって、より興味を得てきたように思う。
今 Miles Davis の『Kind of BLue』を聴きながら~♪♪♪ やっぱりいいな~♪♪♪

秋には、絵の方も久しぶりの個展が開催でき、1週間画廊にいて作品と対峙していると、
自分が求めているものの全容がより鮮明に見えてきて、より生き生と、より情熱を持って
作品を創ろうという思いを強く抱くことができた。

家族それに沢山の素敵な友人に恵まれ、こうして絵を描き続けられ、好きに音楽を愛せることの
幸せを、本当に今ここに在ることを感謝する1年だった。

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             『Fest. of Lotus』

良いお年をお迎え下さい。有難うございました。

2013年 [雑感]

明けましておめでとうございます。
更新ままならないブログですが、絵のこと、やり始めたJazzピアノのことetc.綴っていきます。
今年もよろしくお願いします。

元旦は私の実家で親族一同わいわい♪、2日は我が家で友人とどんちゃか♪
旧来のお正月のような、年が明ける厳粛さのようなものは感じることなく
過ごしてしまっています(-"-)。。

今日3日になってしまいましたが 早朝絵描き初め[グッド(上向き矢印)] 午後ピアノ初め[るんるん]をしました。
いつも思うことですが、初めて油絵具を持った15歳の時以来 家族、多くの友人知人に
支えられ、こうして描き続けてこれたのだと、感謝に堪えない気持ちでいっぱいです。

去年始めたピアノにしても、この1月にセッションパーティが予定されていて、
いろんなピアノに慣れておきたいと、友人宅に押しかけ、まだまだ完成していない曲を
弾かせてもらったり、友人に集まってもらって、下手っぴを聴いてもらったりと、
なんやかんや巻き込んでしまっているのです。着て行く服まで心配してくれたり(^^;
12月末の教室でのリハーサルでは、上がってしっちゃかめっちゃかになるかと
思っていたのですが、そこそこ弾くことができました。 みんなありがとう!! 
でも・・・まだ本番が・・・・[exclamation×2] 本番はグランドピアノ どうなることやら(@へ@;)

そんなこんなで、いつもいつも何かしら騒がせながら、
それでも懲りずに一緒にいてくれる友人達に今年もよろしくです。

毎年贈られてくる啓翁桜が少し咲き始め、美しくお正月を感じさせてくれています。


ウォーキング [雑感]

ここ10年以上、いやもっとかな?お正月に神社仏閣に詣でることがなかった。
3日に友人が良いお天気だし、ウォーキングがてら、松尾寺まで行こうと言ってきた。
松尾寺の近くにある久保惣美術館にしろ、大体どこへ行くのも車だったのが、
昨年春過ぎから、たまぁ~に歩いてこの付近を散策し始めると、遠いと思っていた
ホームセンタや大型家電店なども、歩いて20分~30分で行けることが判明(*^^)v
松尾寺も35分で行き着くことができた\(^o^)/

受付に『東日本大震災追悼復興祈願』と書かれた護摩木が置いてあり、
どうするんだろうと尋ねてみると、
近畿各地を中心に活動をしている役行者霊蹟札所会と近畿三十六不動霊場会が、
3月11日に大阪の舞洲で、慰霊と復興のための合同大護摩供を企画していて、
その費用と寄付に充てるために、松尾寺も50本預かったということだった。
こういうことには不慣れ(--〆)だったけれど、裏に「祈△△」○○○○と名前も書いて奉納した。
金粉入りのお神酒も振舞っていただき『美味しいね~』と、にっこりだった[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]...

境内は広く、ちらほら着物姿の方、犬を連れてベンチで一休みの方など、
新春の暖かな日差しの中、ゆったりしたひと時が流れていた。

帰り境内を出て外れた方へ行くと、びっしりと木イチゴが群生しているのを発見。。
美しかったが、カメラを持ち合わせていなかったので、一蔓いただいたのを
家へ帰ってからの撮影。

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松尾寺も←リンクでご覧下さい。


迎春 [雑感]

2012年になってしまった。  
以前の更新が12月5日。なんということだ[たらーっ(汗)]
それでも新年の画像をアップ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

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こんな気侭な状態ですが、
お越しいただける皆様、今年もよろしくお願いします<(_ _)>。
より良い年になりますように。


えにし [雑感]

 展覧会も終わって、いつもながら、沢山の方々に来ていただいて、
やっぱりこうして来ていただける方々があって、長い間描き続けられたのだと
深い感謝の気持ちでいっぱいです。
特に今回は、ウン十年ぶりの嘗ての仲間達にも連絡し、
会うことができて、楽しい展覧会になりました。

以前もちょと書いたことがあるのですが、このブログで知り合った
つぐみ』さんは、作品展があるたびに駆けつけて下さり、
そんなに長い時間ではないですが、一緒にお茶を飲み、お話します。
彼女は「人見知りなのに、こうしてお話できるのが、不思議」とおっしゃる。
私はついつい自分の包み隠すことのない本音を露呈してしまいます。
なんの”えにし”と思えてなりません。
彼女持参の『ポインセチア』が画廊でも可愛く、今は私の窓辺に居ます。

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いっしょに展覧会に出品していた友人が大阪市内、特に「北の方へは車で行きたくない。」
というので、搬出は私が車で家に持ち帰り、あくる日彼が自分の車で引き取りにやってきた。
彼が作っているあれやこれやの農作物持参で・・・その中に大きなレモンが5つ。
写真を取り忘れたのが超残念だけど、綺麗な緑色の若いレモン、果汁も沢山あって、
最近はまっているウイスキー、いつもはストレートでしか飲まないのだけれど、
あまりに綺麗な濃い緑色だったので、絞って入れてみた。
う~ん~美味しい~っ。。。これってこのレモンだからだろうなぁ♪

可愛いポインセチアと濃い深い緑色のレモンに囲まれて飲むウイスキィーは格別!!最高!!