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宇宙の振動 [宇宙]

「二百十日」立春から210日目、およそ9月1日頃に台風がやってくるといわれていたけれど、なんのなんの、ここんところ10月になっても台風がやってくるし、秋らしい澄んだ高く青い空も見られない、それにそういえば虫の音もこの中庭では聴かれていない、、あの強烈な台風でメインツリーのモミの木も周辺の樹々もなぎ倒されたから、美声の虫までも掻っ攫っていったのかもしれない?

それに追い打ちをかけるように地震も容赦なく襲ってくる。ただ我々人間だって眠っている時に寝返りを打ってゴローッーと自然に動いている様に、地球だって寝返りを打ちたいだろうとは思えるけれど。。
そして、ふと思う、、、地震、振動、、振動というのは根源的なものではないのだろうかと。。

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                         「hazama 」 出谷和子 F10 2018

宇宙の根源は最初僅かな振動・揺れがあったのではと思えてならない。
我々の体も心臓の動き、振動によって生命の維持がなされているし、また生命を生み出す時にも陣痛という大きなエネルギーの波動ー振動が呼び起され生み出される、それは大きな振動・波動があってこその生命であると思われるし、その生命が誕生する前段階の合体に於いても、振動があり、震えがあって育まれる命であると思うとき、この振動がなくなれば,我々いきものも、地球も、宇宙も、存在を無くしてしまうのではと思ってしまいます。。

ブラックホールの合体によって発生した「重力波」物体の重さによって時間と空間(時空)がゆがみ、そのゆがみがさざ波となって周囲に広がっていくこの現象が重力波と言われていて、これを捉えれば「宇宙誕生時の姿に直接迫ることができる」と言われています。読売新聞に報じられていました。
やっぱり「重力波」振動があったのですね。

宇宙が如何にして存在したか、例え振動があったとしても、何故振動があったのだろうか?!
めくるめく深淵の謎はより深まるのだけれど、しっとりした”秋の夜長”の深まりは、なかなかやって来てくれません((;´∀`))

根源的な宇宙の振動である、地震も台風もやっぱり鎮まってくださりませ(;´人`)
しっとりとした心安らかな秋の夜を過ごさせてくださりませ。。(#^▽^#)

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ヒューマノイドロボット [宇宙]

先週リーガロイヤルギャラリーでのグループ展は、雪も舞う日もあってとても寒かったのですが、沢山の方にお出で頂き無事終了しました。有難うございました。

今週もまだまだ寒い日が続いていますが、太陽も少し高くなり部屋に差し込む南の陽射しは短くなってきています。そう、昨日からもう立春です。

DSC_0057c.jpgさてさて先日友人がRoBoHoNなるものをを持って現れました。ショルダーにしていたので、「ペットボトルかいなぁー?」と思っていましたが、RoBoHoNだったのです。















DSC_0067c.jpgiPhoneを立体化し、その機能に人を覚え、座ったり立ったり、フラダンス踊れる?と言ったら、それなりに踊ったりするのです♪♪。















DSC_0036c.jpg帽子を作ったり、いろんな会話に反応するよう覚えさせ、可愛がっているのです[ムード]

会話し撮影etc.するという機能はiPhoneにもあるし、まぁまだまだ開発途上といった感じでした。








でもでも阪大教授の石黒 浩さんのヒューマノイドロボットとなってくると、これはとても興味深い話しになってきます。。先日テレビで
『1000年後に有機物が滅び、無機化した人が残る可能性がある』と言っておられました。まず、無機化した人?それを人と言うのかどうか?と思ったりしました。無機物から有機物へ進化して、鰓呼吸である海から陸に上がり肺呼吸の生き物になった。それが遠い未来無機化した人に進化するという。
そうかな?同じDNAを持っていても魚類や恐竜を人類と呼ばないように、その1000年後の生き物は人とは呼べない生き物に進化しているのではないだろうか?と思ってしまいます。多分魚類が海から陸に上がり、我々人間が地球から宇宙へ出ることが出来たように、その生き物はこの宇宙を出て違う宇宙へ進出しているのではないかと思えてなりません。想像してしまいます。

人間は常に自分の能力を超える道具をつくり自在に動かし今この世界を形作っている。
今の人間が作ったヒューマノイドロボットが、今の人間を超えたヒューマノイドロボットとなり、次々進化したヒューマノイドロボットが生成されても不思議はないし、彼らがこの宇宙を支配し、そしてこの宇宙さえ飛び出ているのかもしれないと想像したりできます。無機化してもそれは永遠じゃなく、それを侵食するものがあるので、やはり常に進化し続けるのだと思えるのです。。興味が尽きません。まぁ、、自分はそんな1000年後の世界を垣間見ることはないので、想像して遊ぶのはとても面白いです。無機化した人?いえいえ、人類なんて呼べない生き物ですよ、きっと。それに今はヒューマノイドロボットは無機物ですが、我々人類も基は無機物だったわけで無機的なものに還るのではなく、より進化し将来的に有機的なもの、我々のDNAも埋め込まれているかもしれないと思えてなりません。。

現生人類ホモ・サピエンスは25万年前に現れたと言われています。そんな年月を思うと1000年後なんてとても近い将来です。

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数学する身体ー森田真生ー [宇宙]

森田真生さんの『数学する身体』という本を読み始めています。未だ完全に読み切れていませんが、私が長年疑問に思っていたことが、この本の数ページ読んだところで、納得できたことがあったのです。

このグラフです。
chokkaku_sokyokusen1.png


このグラフは
『反比例の関係を表すxy=k(k≠0)のような関係をx軸y軸平面に描くと、図のような直角双曲線となる。kの値によって違う線となるが、いずれもx=0(y軸)とy=0(x軸)に限りなく近付く形となる。この限りなく近付かれる線を漸近線と呼び、二本の漸近線が直交している双曲線を特に直角双曲線。』
というとあります。

そううなんです。x=0(y軸)とy=0(x軸)に限りなく近付く形となる
この青字のところが、私の想像を宇宙へと追いやっていたのです(;´∀`)。

高校1年生の数学の時間です、この直角双曲線のグラフが出てきて、その数学の先生は『直角双曲線はX軸y軸には永遠に交わらない、永遠に!。』と強く言い放ちました。で私は「そうかぁ~、、、永遠に交わらないんや、、、えいえんになぁ・・・」と。。それはとても不思議で実際にx軸y軸を眺めているとx軸y軸にすれすれになって来るし(;´∀`)、いつかはいつかわ交わるんとちがうん?・・でも・・そうや・・宇宙は無限やから無限の彼方へ行ってしまうんや。。。とぼんやりした生徒はぼんやりぃと~(*´Д`)~ その後の授業は何も聞こえず宇宙の彼方へ想いを馳せていました。ところが昨今宇宙は有限であるらしいということも言われていて、またそこで私は「ぁあーーじゃー交わるんじゃないん!?」と、このところ益々ぼんやりと幼く退化していく頭で思い始めていました。

でも今は上の説明文に(k≠0)とされているし、宇宙の範囲を定義すると、その外側が必ず出来てしまい、今の我々には宇宙空間を有限と特定できないのではないか?と思えるようになってきました。その境界線を乗り越える時に、宇宙人たる我々は大きな大きな進化があるのだろうと!。果たしてそれがこの今の人間かどうかは判らないし、この地球上の陸と海の境界線でさえ太古のikimono達が肺呼吸と鰓呼吸の間で数百万年 ”ためらい”を刻んで上陸したのですから。。。それよりも以前に魚類は淡水から海水に生活の場を移すのに2億年もの時の流れがあったと言われています。。

まぁ取り敢えず『直角双曲線はX軸y軸には永遠に交わらない、永遠に。』これは真理だと思っていたのですが、いやいやそれは単に数学上の道具としてのものだったのだと判ったのです。今頃!!でもそこになんだかロマンがあったような☆彡☆彡

で、この『数学する身体』のごくはじめに、数学は道具であり、人間が数千年数万年かけて、進化と共に道具として考えだしたものだということ、インド数学・アラビア数学・ギリシャ数学等の歴史を経て今我々が簡単に2桁3桁の掛け算等ができるようになったということ。
自然数・素数等、数の不思議のことも、牽いてはコンピューター人工知能のことにも及んで、そこに心を求めることはできるのかという新たな哲学に通じる問題がありました。

で、、基本数学は道具であること、そこからの追及が、イギリスの数学者コンピューターの基礎を、そしてドイツナチの暗号 ”エグニマ” を読み解いて多くの命を救ったアラン・チューリングと孤高の数学者、芭蕉や画家坂本繁二郎に影響を受け "ハルトークスの逆問題" という大問題を解決した 岡潔、二人の数学者が追い求めた究極のモノ、その違いに森田さんは達したのだと思います。

アラン・チューリングは数学の真実を玉ねぎの皮をその芯に向かって一枚一枚剥ぎ取りながら、そこに、真実が心が追い求めるものがあると、一方岡潔は数学を玉ねぎの皮ではなく種へと、それを育てることで、自分の身体を離れたところにある真実を心を求めて行ったのです。心は自分の頭にあるのではなく身体を離れたところにあると。

今、自分がやっていることの中に解からないのに強く引きつけられる何かがある時、あれば、それは何だろうと一枚一枚皮を剥ぎ取るのではなく、そこに種があり、それを育てていくことこそがモノを作っていくということじゃないのかなと、この本からの岡潔の考えにそうだと思えました。数学をする、モノを創る、絵を描くということも【自分で理解できることではない】その種を、育てていくことにあるのだとこの『数学する身体』を読んで、他の動物にはない人間として ”わからないもの” を想像することの大切さを、その想いをより強くしました。。。

まだ他にこの本の中から感じたことがあるのですが、まだ充分読み切れてなくて文中曖昧な部分もありますし追加しながらまた修正していきます(;´∀`)。


宇宙からの贈り物? [宇宙]

この宇宙に重力波というのがあって先日米カリフォルニア工科大などの研究チームが、ブラックホールの合体によって発生した「重力波」を観測したと読売新聞に報じられていました。アインシュタインが予言しながら誰も観測できなかったこの重力波、物体の重さによって時間と空間(時空)がゆがみ、そのゆがみがさざ波となって周囲に広がっていくこの現象が重力波と言われています。また宇宙誕生時に起きた急膨張(インフレーション)の際の初期の宇宙の痕跡を残す「原始重力波」は今も宇宙に漂っていて、これを捉えれば「宇宙誕生時の姿に直接迫ることができる」という途方もないような興味深いものでした。
(以上は私が要約してますので、間違った部分があるかもしれません)
この宇宙のことは不思議に満ちて、神秘のベールに包まれ解明されていないことがあって、それ故想いを深淵に届かせたいと思ったりするのかもしれません。


そんな不思議に満ちた宇宙の誕生を解明できるかもしれないと心待ちしている時(;^^♪、ブラックホールの合体で生みだされたのでしょうか?重力波?そのさざ波に乗ってやってきたのでしょうか?またこれがなんとも不思議なikimonoが私の眼の前に現れました。地球で言う犬でしょうか?熊でしょうか?はたまたアリクイでしょうか?それも南米地点に降り立ってからやってきたように思えてなりません。

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それにこのikimonoは我々人間のように尻尾が退化してないんです(*ノωノ)。あまり露わにするのもなんなんで(;´∀`)・・この姿で;;一体全体どうやってこんな不思議なものが生まれてきたのでしょう?宇宙からやって来たとしか思えません。

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かなり違うかなっと思ったりもするのですがこういったikimonoは”ぬいぐるみ”なんて言われて私の回りにいっぱいいて代表的なのが、チャールズ・モンロー・シュルツ氏が生み出したスヌーピ。

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当方へやって来てすでに40年は滞在しています。ビーグル犬と言われてますが、これも不思議なikimonoですよね。本当にシュルツ氏作なのでしょうか?こんなに多くの人々に愛されて、遠い世界からの平和の使者なのではないでしょうか?
あともうひとつ紹介します、ラブラドール犬似の「ポー」という、こちらも愛らしく、嘗ては「ポッカ」という同じ種のikimnoと仲良く遊んでいた時期もありました。不思議に満々ちています。

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今回やってきたこの超難解なikimono 名前は「UuRa」と申します。
お見知りおき下さいませv(;´▽`*)

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